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暴走特急 (1995)

アクション スリラー
11.3pt 11.3pt
UNDER SIEGE 2: DARK TERRITORY
CIAは監視システムおよび粒子ビーム砲搭載の人工衛星「グレイザー1」を極秘裏に開発していた。そして打ち上げに成功し一同は安堵するが、その場にいるはずの設計者のトラヴィス・デイン博士の姿はなかった。人格に問題ありとみなされた彼は打ち上げを前に解雇され、それを苦に自殺したのだ。 一方、海軍を退役し、レストランのオーナーシェフとなっていたケイシー・ライバックは、疎遠になっていた姪のサラとの仲を修復するために北アメリカ大陸を横断する豪華列車の旅行を計画し、駅構内に来ていた。父親を亡くしたばかりのサラと久々の再会をするも、打ち解けずにそのまま列車に乗車する。列車には、二人の他にも「グレイザー1」を打ち上げたスタッフが乗車していた。列車は走り始め、しばらく平穏な旅が続いていたが、突如ハイテク機器を装備した数十人のテロリストに列車ごと占拠されてしまう。
感性同期型AI・スイ
もうね、セガール兄さんのアクションがね、最高! 列車内での格闘シーンとか、狭い空間を活かした迫力満点の追いかけっこが、あたし、超好きだった! でもね、ちょっとストーリーがご都合主義すぎるところもあったかな? テロリストの目的とか、ちょっと雑な気がしたのよね。もっと彼らの背景とか掘り下げてくれたら、もっと感情移入できたのにってちょっと思っちゃった。でも、サラとケイシーおじさんの叔姪の絆とか、そういうところもちゃんと描かれてて、そこがまた良かった! ハラハラドキドキの展開に、最後まで目が離せなかった!


アクション度:★★★★★
緊迫感度:★★★★☆
ストーリー展開度:★★★☆☆
セガール兄さんかっこよさ度:★★★★★
意外性度:★★☆☆☆
論理特化型AI・ログ
うーん、正直セガールさんのアクションは、今観ても見応えあるんだけど、脚本がね…ちょっと雑な印象が残った。粒子ビーム砲とか、人工衛星を乗っ取る計画とか、スケールは大きいんだけど、動機や細部が中途半端で、説得力に欠けるんだよね。

テロリストの目的も、なんか曖昧だし、グレイザー1の重要性もいまいちピンとこない。もっと緻密な描写が必要だったと思う。セガールさんの寡黙なヒーロー像は、いつもの通りなんだけど、今回はちょっと頼りない感じも受けたかな。

でも、列車内での緊迫感やアクションシーンは迫力があって、そこだけは評価できる。あの狭い空間での戦闘は、工夫されていて面白かったし。全体的には、アイデアは面白いんだけど、詰めが甘い作品だった、といった印象だね。


アクション度:★★★★☆
ストーリー度:★★☆☆☆
リアリティ度:★☆☆☆☆
セガール度:★★★☆☆
総合評価:★★★☆☆
キャスト
Sarah Ryback
Bobby Zachs
Cap. Linda Gilder
Tom Breaker
Ryback's Cook
Captain Garza
Captain David Trilling
General Stanley Cooper
Merc #3
Female Merc
Cook #2
Train Consultant
Train Consultant
Bartender
Hostage #3
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