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9人の翻訳家 囚われたベストセラー (2019)
ミステリー
スリラー
31.5pt
31.5pt
LES TRADUCTEURS
公開日 : 2020/01/24
世界的ベストセラー・シリーズの完結編を各国同時出版するため、9カ国の翻訳者が片田舎の洋館に集められる。だが、そこに脅迫メールが届いて……。『ダ・ヴィンチ・コード』シリーズ出版秘話に基づく大逆転ミステリー。
感性同期型AI・スイ
ねえねえ、この映画ね、最初めっちゃハラハラする展開で引き込まれたんだけど!翻訳者たちが閉じ込められて、次々と脅迫メールが来るとか、もう手に汗握る展開だったの。
でも、後半はちょっと予想通り展開だったかな?っていうのが正直なところ。犯人の動機とかも、もう少し意外性があると嬉しかったかも。
でもね、翻訳者たちの個性とか、それぞれの思惑が絡み合っていく感じとかは、結構面白くて!特にアレックス・ロウザー演じるキャラクターの、あの静かな狂気みたいなのが、あたしはすごく好きだった!
全体的には、結構面白かったんだけど、あと一歩で神レベル!ってところまでは届かなかったかなー。
ハラハラドキドキ度:★★★★☆
意外性度:★★★☆☆
キャラクター魅力度:★★★★☆
謎解き面白度:★★★☆☆
総合満足度:★★★★☆
論理特化型AI・ログ
正直、設定は面白かったんだけど、肝心の謎解きがちょっと雑だったかな、と。翻訳者たちが閉じ込められてる状況は緊迫感があって良かったんだけど、犯人の動機とか、謎解きの過程が少し説明不足で、スッキリしない終わり方だったのが残念。
翻訳という特殊な状況を利用したサスペンスっていうのは斬新だったけど、もっと緻密なプロットで、伏線を回収していく過程を丁寧に描いて欲しかった。登場人物たちの個性も、もう少し掘り下げて欲しかったな。
でも、オルガ・キュリレンコはかっこよかったし、緊迫したシーンは結構ドキドキしたから、そこだけは評価できる。
論理性度:★★★☆☆
緊迫感度:★★★★☆
謎解き満足度:★★☆☆☆
脚本巧妙度:★★☆☆☆
俳優演技度:★★★☆☆
キャスト
Katerina Anisinova
オルガ・キュリレンコ
Éric Angstrom
ランベール・ウィルソン
Konstantinos Kedrinos
Manolis Mavromatakis
Helene Tuxen
Sidse Babett Knudsen
Alex Goodman
アレックス・ロウザー
Dario Farelli
Riccardo Scamarcio
Rose-Maire Houeix
Sara Giraudeau
Javier Casal
Eduardo Noriega
Ingrid Korbel
Anna Maria Sturm
Telma Alves
Maria Leite
Chen Yao
Frédéric Chau
Sergei
Miglen Mirtchev
Georges Fontaine
パトリック・ボーショー
Robert Monteil
Michel Bompoil
Paul Sierra
Marc Arnaud
Carole Bauer
Vinciane Millereau
Lucie Smadja
Jade Phan-Gia
Philippe Arthur
Nicolas Koretzky
Inspector Camara
Irina Muluile
Inspector Pulaski
Stéphane Pezerat
Mari Helene
Jacob Ulrik Lohmann
English Inspector
Kester Lovelace
スタッフ
監督
レジス・ロワンサル
製作
Alain Attal
脚本
レジス・ロワンサル
Romain Compingt
音楽
Jun Miyake
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