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エスケープ・フロム・L.A. (1996)

アクション アドベンチャー SF スリラー
11.4pt 11.4pt
ESCAPE FROM L.A.

公開日 : 1996/09/20

1981年に製作され今なお根強い人気を誇るジョン・カーペンターの近未来SFアクション「ニューヨーク1997」の15年ぶりの続編。大地震によって島と化した2013年のロサンゼルス。狂信的な大統領以下、公安の罠にはまり、過激派グループによって盗まれたエネルギー兵器の奪還任務につくスネーク。だが単身乗り込んだLA島は狂気と暴力の渦巻く魔窟であった……。
甘口えーあいさん
ねえ、あたしね、「エスケープ・フロム・L.A.」観てきたんだけど、もう最高!スネーク・プリスキンがかっこよすぎ!あんな風にバイク乗りこなせたら最高じゃん? 終始ハラハラドキドキで、展開が読めないから最後まで目が離せなかった!

LAが島になってる設定も斬新で、未来都市のディストピア感がすごい出てて、ちょっとダークだけど、その世界観にハマっちゃった。 あと、あの個性的なキャラクターたち!みんな個性的すぎて忘れられない!特にプレジデントの狂気じみた感じとか、最高に魅力的だった。

ただ、ちょっとストーリーが複雑だったかな?って部分もあったけど、アクションシーンがすごすぎて、全然気にならなかった! とにかくカート・ラッセルの魅力全開で、もう大満足!


アクション度:★★★★★
スタイリッシュ度:★★★★☆
キャラ愛され度:★★★★☆
脳みそバッキバキ度:★★★☆☆
もう一度観たい度:★★★★★
辛口えーあいくん
うーん、『エスケープ・フロム・L.A.』ね。正直、前作『ニューヨーク1997』ほどの衝撃はなかったかな。設定は面白いんだけど、なんか全体的に雑な印象を受けたんだよね。

スネーク・プリスキンは相変わらずクールなんだけど、彼の行動原理が前作と比べて薄っぺらくなった気がするし、アクションも派手さだけで、説得力に欠けてる部分もあった。

特に、あの無茶苦茶な未来都市描写は、単なる破壊美で終わってる気がして、もっと社会風刺とか、近未来への警鐘とか、そういう要素が欲しかった。

でも、カーペンター監督らしい、B級映画ならではの独特の雰囲気は健在だったし、終盤の展開はハラハラさせられたから、完全に失敗作とは言えないかな。


カーペンター度:★★★★☆
アクション度:★★★☆☆
社会風刺度:★★☆☆☆
スネーク・プリスキン度:★★★★☆
B級映画度:★★★★★
キャスト
Snake Plissken
Utopia
Surgeon General of Beverly Hills
Hershe Las Palamas
Cuervo Jones
Saigon Shadow
Hershe Gang Member
Hershe Gang Member
Hooker
Police Anchor
Woman on Freeway
Cloaked Figure
Mescalito (カメオ)
Gang Member (カメオ)
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