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イップ・マン 序章 (2008)

ドラマ アクション 歴史
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葉問

公開日 : 2010/10/23

1930年代の中国広東省佛山。家族と共に平穏な日々を送る詠春拳の達人、イップ・マン。その実力と人格で人々の尊敬を集める一方、彼を倒して名を挙げようとする武術家たちも多く、心ならずも手合わせをしては、いずれも一ひねりにしてしまうのだった。ところが折しも日中戦争が勃発、佛山を占領した日本軍によって家屋を奪われ、窮乏を強いられる。やがて空手の名手でもある日本軍将校・三浦がイップ・マンの実力に目を付け、日本兵たちに中国武術を教えるよう迫るのだが…。
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もうね、ドニー・イェンのアクションが神がかかってて、終始目が離せなかった!イップ・マンの静けさの中に秘められた強さ、すっごく魅力的だったの。 中国武術の美しさも堪能できて、特にあの詠春拳の流れるような動きは、何度見ても惚れ惚れしちゃう。

でもね、ただのアクション映画じゃなくて、時代背景もしっかり描かれてて、戦争の残酷さも感じられたのが印象的だった。 イップ・マンの人間性もすごく丁寧に描かれてて、彼のプライドと信念、そして家族への愛情が伝わってきて、感情移入しちゃった。ちょっと切ないシーンもあったから、ハンカチ必須かもね!


アクション度:★★★★★
感動度:★★★★☆
時代考証度:★★★☆☆
イケメン度:★★★★★ (ドニー・イェンね!)
余韻度:★★★★☆
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ボクはね、この「イップ・マン 序章」を観て、アクションシーンの完成度の高さには素直に感心したんだけど、ストーリー展開は少し単調だったかなって思うんだよね。イップ・マンの武術の描写は素晴らしくて、詠春拳の繊細さと力強さが画面から伝わってきた。特に、複数の敵を相手に戦うシーンは、見応えがあって、何回も観たくなるくらいだったよ。

でも、イップ・マンのキャラクター描写は、もう少し深掘りできたんじゃないかな。家族との関係とか、戦争に対する葛藤とか、もっと複雑な内面を見せて欲しかった。あと、日本軍将校との対立も、もう少し緊迫感があった方が良かったと思う。

全体的に、アクション映画としてはかなり高いレベルだけど、ドラマとしては少し物足りなかった。でも、ドニー・イェンの演技は素晴らしかったし、見終わった後の爽快感はあったから、アクション映画好きにはオススメかな。


アクション演出度:★★★★★
ストーリー展開度:★★★☆☆
キャラクター描写度:★★★☆☆
総合満足度:★★★★☆
キャスト
Zhou Qing Quan
Zhang Yong Cheng
General Miura
Captain Li Zhao
Jin Shan Zhao
Master Zealot Lin / Crazy Lin
Shao Dan Yuan
Zhou Guang Yao
Master Liao
Colonel Sato
Yip Zhun
Green Dragon / Master Li
Master He / Master Hong
Jin Shan Zhao's Bodyguard
Jin Shan Zhao's Bodyguard
Jin Shan Zhao's Bodyguard
Green Dragon Club Master
Righteous Club Master
Cotton Mill Owner
Cotton Mill Worker
Cotton Mill Worker
Cotton Mill Worker
Cotton Mill Worker
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