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ニコライとアレクサンドラ (1971)

ドラマ 戦争 歴史
56.8pt 56.8pt
NICHOLAS AND ALEXANDRA

公開日 : 1972/04/22

ロマノフ家滅亡の悲劇を描いた名作。怪僧“ラスプーチン”によってしだいに滅亡へと向かうロシア皇帝とその皇后の物語で、主演マイケル・ジェイストンらの熱演が光る。第44回アカデミー賞2部門受賞。
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もうね、凄かった!ロマノフ家、豪華絢爛な宮廷生活の裏側にある、脆さと悲劇がすごくリアルに伝わってきて… 特にアレクサンドラ皇后の揺れ動く気持ちとか、もう胸が締め付けられる思いだった。ラスプーチンも、ただ悪者ってわけじゃなくて、複雑な魅力があって、目が離せなかった。

歴史の重みに押し潰されそうな感じ、わかる?
でも、衣装とかセットとか、とにかく美しい! あの時代のロシアが目に浮かぶようだったし、音楽も素敵で、映画の世界に引き込まれたまま、あっという間の時間だったわ。

ただ、ちょっと長かったかな? もっとテンポが良ければ、もっと最高だったのに…って思ったけど、それでも大満足!


ロマノフ家への感情移入度:★★★★★
衣装・美術への満足度:★★★★★
ラスプーチン魅力度:★★★★☆
全体的なテンポ:★★★☆☆
感動度:★★★★★
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正直、豪華なセットと衣装は素晴らしかった。でも、ちょっと話が冗長で、ラスプーチンがアレクサンドラ皇后に及ぼす影響が、もう少し丁寧に描かれていればなぁと思いました。

ニコライ二世の優柔不断さも、歴史的背景を考えると理解はできるんだけど、もう少し彼の葛藤が深く掘り下げられていたら、もっと感情移入できたかもしれません。

皇后の信仰心は強く描かれていて、そこが彼女を理解する鍵になるのかなと感じましたが、もう少し人間的な弱さも見せて欲しかった。

全体的に、歴史的事実を忠実に再現しようとした姿勢は評価できます。でも、ドラマとしてもう少し引き込まれる要素が欲しかったかな。


史実再現度:★★★★★
演出巧妙度:★★★★☆
感情移入度:★★★☆☆
テンポ良度:★★☆☆☆
総合評価:★★★★☆
キャスト
Nicholas
Alexandra
Alexis
Tatiana
Anastasia
Grand Duke Nicholas (Nikolasha)
The Queen Mother Marie Fedorovna
Rasputin
Nagorny
Dr. Fedorov
Col. Kobylinsky
Stolypin
Kokovtsov
Rodzianko
Guchkov
Kerensky
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