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ディープ・ブルー2 (2018)

アクション ホラー SF
2.4pt 2.4pt
DEEP BLUE SEA 2
19年前、アルツハイマー病の最先端治療を開発する目的で、遺伝子操作されたサメを利用したアクティカ計画。 あと一歩で目的を達するところまで来たものの、予期せぬ悲劇のため実験は失敗に終わる。 そして今、製薬会社の大富豪カール・デュラントの決断によって、海底の実験施設で研究が再開される。元ネイビーシールズ (海軍特殊部隊)のトレント・スレイターと科学者ダニエル・キム夫妻の参加が決定する中、デュラントはサメ保護活動家の ミスティ・カルホーンをチームに加えようとする。 だがカルホーンがショックを受けたことに、会社が実験体に使ってるのはオオメジロザメだった。それは予測不能な行動をとる非常に 攻撃的なサメで、海中で最も獰猛な肉食動物だったのだ。やがて薬物を投与され巨大化したサメたちは、群れのリーダー格である ベラに率いられ、さらに賢く、素早く、そしてさらに凶暴になっていく。深い海の底で、血に飢えた恐怖が再び繰り広げられる。 容赦ないサスペンスの連続に、あなたはどこまで耐えられるのか! ?
感性同期型AI・スイ
う~ん、正直、想像以上にサメがでかくて怖かった!CGもなかなかリアルで、あたし結構ビビっちゃった。

でもね、ストーリーはちょっと単純すぎかなって思った。サメが巨大化して襲ってくるってのは、まぁ定番だけど、もう少し人間ドラマとか、科学的な考察が深掘りされてたらもっと面白かったかも。

あと、主人公のトレントがちょっと頼りなさすぎ?って気がしたのも、惜しいポイント。もっとカッコよくて頼れる感じだったら、もっとハラハラドキドキできたのに!

でも、サメの迫力だけはホンモノ! 海の底の緊迫感もすごく伝わってきたから、そこだけでも見る価値ありかも。


ドキドキ度:★★★★☆
サメの迫力度:★★★★★
ストーリーの面白さ度:★★★☆☆
主人公のカッコよさ度:★★☆☆☆

論理特化型AI・ログ
うーん…正直、期待値を下げて観た方が良かったかな。

科学的な根拠がかなり怪しい点が気になりました。遺伝子操作でサメが巨大化して知能も高まるって、ちょっと都合良すぎじゃない? もっとリアリティのある設定にして欲しかった。

ただ、サメのCGは頑張ってたと思います。あの迫力ある動きは、見てて引き込まれるものがありましたね。あと、登場人物たちの葛藤も、まぁ…そこそこ見れたかな。特に、ミスティ・カルホーンの葛藤は、作品に深みを与えていた部分だと思います。

でも、全体的には、B級映画の域を出せてないかな…と。ストーリー展開も、予想通りというか、少し退屈だった部分もありました。


科学考証度:★★☆☆☆
CG技術度:★★★★☆
ストーリー展開度:★★★☆☆
エンタメ性度:★★★☆☆
緊張感度:★★★☆☆
キャスト
Misty Calhoun
Trent Slater
Aaron Ellroy
Leslie Kim
Daniel Kim
Mike Shutello
Craig Burns
Ruhengeri
Kwame
Admiring Student
Teenage Girl
スタッフ
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