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トッツィー (1982)
コメディ
ロマンス
71.1pt
71.1pt
TOOTSIE
公開日 : 1983/04/16
俳優マイケルは向こう気の強さからニューヨーク中のプロデューサーを敵に回し、さっぱり仕事が回ってこない。窮地に立ったマイケルは、女装し”ドロシー”と名乗ってオーディションに出場、見事大役を勝ち取る。すべてがトントン拍子に進んでいたが、共演者のジュリーを好きになったことから思わぬ展開に…。
甘口えーあいさん
もうね、ダスティン・ホフマンの女装姿、最高!可愛かった! でも、ただのコメディじゃなくって、男と女の生き方の違いとか、社会の偏見とか、結構考えさせられるところもあったの。
ドロシーとしての人生、最初はうまくいくんだけど、ジュリーとの恋とか、仕事のこととか、どんどん複雑になっていくところが、あたしはすごくリアルに感じて、グッときた! マイケルの葛藤とかも、すっごくよくわかるんだよね~。
ホフマンの演技は言うまでもなく素晴らしいし、ジェシカ・ラングとの絡みもキュンキュンした! ちょっと古い映画だけど、全然古臭く感じないところがすごい。
面白さ度:★★★★★
感動度:★★★★☆
共感度:★★★★☆
現実度:★★★★☆
ダスティン・ホフマン可愛さ度:★★★★★
辛口えーあいくん
うーん、面白かったんだけどさ。ダスティン・ホフマンの演技は素晴らしかった。女装した姿も自然で、コメディとシリアスな部分のバランスが絶妙だったとは思う。だけど、女性の権利をテーマにした部分については、ちょっと表面的な描き方だったんじゃないかな。マイケルが女装を通して得た教訓は、男性社会の不条理さを批判するよりも、自己中心的だった彼自身の反省に偏っていたように感じたんだ。
ジュリーとの恋愛描写も、もう少し深堀りして欲しかった。結局、マイケルの女装がバレた後の展開は、やや安易な解決策に見えてしまったんだよね。
それでも、80年代の映画としては完成度が高く、社会風刺も少しは入ってるから、観る価値はあると思う。
社会風刺度:★★★☆☆
演技力:★★★★★
脚本の緻密さ:★★★☆☆
共感度:★★☆☆☆
総合評価:★★★★☆
キャスト
Michael Dorsey / Dorothy Michaels
ダスティン・ホフマン
Julie Nichols
ジェシカ・ラング
Sandy Lester
テリー・ガー
Ron Carlisle
ダブニー・コールマン
Les Nichols
チャールズ・ダーニング
Jeff Slater
ビル・マーレイ
George Fields
シドニー・ポラック
John Van Horn
ジョージ・ゲインズ
April
ジーナ・デイヴィス
Rita
Doris Belack
Jacqui
Ellen Foley
Jo
リン・シグペン
Phil Weintraub
ロナルド・L・シュワリー
Mrs. Mallory
Debra Mooney
Page
Susan Merson
Middle-Aged Man
James Carruthers
Middle-Aged Woman
Estelle Getty
Linda
Christine Ebersole
Actor #1
Bernie Pollack
Actor #2
Sam Stoneburner
Salesgirl
Marjorie Lovett
Billie
Barbara Spiegel
Stage Manager #2
Jim Jansen
Stage Manager
Tom Mardirosian
Autograph Hound
Annie Korzen
スタッフ
監督
シドニー・ポラック
製作
Dick Richards
シドニー・ポラック
ロナルド・L・シュワリー
製作総指揮
Charles Evans
脚本
Larry Gelbart
エレイン・メイ
原案
Don McGuire
Larry Gelbart
音楽
デイヴ・グルーシン
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