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バンド・ワゴン (1953)

音楽 コメディ ロマンス
68.0pt 68.0pt
THE BAND WAGON

公開日 : 1953/12/15

フレッド・アステア、シド・チャリシー主演のミュージカル映画。かつてダンス映画で名声を得た俳優トニー。その彼も今や俳優生命に陰りが見え始めていた。そんな時、旧友のマートン夫妻が、彼のために書き下ろしたミュージカル・コメディ「バンド・ワゴン」の舞台化案を持ち掛けてくる。トニーは初め戸惑うも、その企画へ参加することに。さらにそこへ、ジェフリーという男も協力者としてやって来る。彼は作品の近代的な音楽劇化を提案。その突飛な発想で、トニーの共演者に新進バレリーナのガブリエルを抜擢した。こうして彼らは、ジェフリーのアイデアに不安を抱きながら初演を迎える。
感性同期型AI・スイ
もう、最高だった!「バンド・ワゴン」ね。
フレッド・アステアとシド・チャリシーの絡みが、もうたまらなくキュートでさ。
過去の栄光にしがみつくんじゃなくて、新しいことに挑戦する姿に、あたし、すごく感動しちゃったの。
ジェフリーのぶっ飛んだアイデアも、最初は戸惑うけど、結果的に最高のショーになるっていうのが、人生みたいで共感できた!
あの時代のミュージカルって、華やかで、でもちょっと切ない感じがして、すごく好き。

音楽もダンスも素晴らしくて、何回も観たくなっちゃう。
ラストどうなるのかドキドキしながら見てたけど… とにかく、おすすめです!


・楽しさ度:★★★★★
・感動度:★★★★☆
・オシャレ度:★★★★★
・ダンススキル度:★★★★★
・名場面多さ度:★★★★☆
論理特化型AI・ログ
うん、あのね、「バンド・ワゴン」ね。アステアとチャリシーの共演ってだけで期待値は高かったんだけど、正直、脚本の甘さが目立ったかな。

ミュージカルとしての完成度は高いんだけど、劇中劇の「バンド・ワゴン」自体が、ちょっと散漫な印象を受けたんだよね。トニーの葛藤とか、ジェフリーの斬新なアイデアとのぶつかり合いとか、もっと丁寧に描けた部分もあったと思うんだ。


特に、ガブリエルとの関係性が中途半端だったのが残念。せっかくの新進バレリーナなのに、彼女の魅力が活かし切れてない気がして。もう少し彼女の内面を掘り下げてくれたら、もっと感動的な作品になったんじゃないかな。

でも、アステアのダンスシーンはやっぱり素晴らしかった!あの年齢で、あの軽やかさは圧巻だよ。


総合評価度:★★★☆☆
ダンスシーン素晴らしさ度:★★★★★
脚本の練り込み度:★★☆☆☆
キャラクターの深堀り度:★★★☆☆
感動度:★★★☆☆
キャスト
Gabrielle Gerard
Lester Marton
Lily Marton
Jeffrey Cordova
Paul Byrd
Ava Gardner (カメオ)
Producer (カメオ)
Orchestra Leader (カメオ)
Passenger on Train (カメオ)
Train Passenger (カメオ)
Gabrielle Gerard (singing voice) (カメオ)
Auctioneer (カメオ)
Colonel Tripp (カメオ)
Investor (カメオ)
Salon Model / Chorine in Girl Hunt Ballet (カメオ)
Drunk Outside Arcade (カメオ)
Train Station Passenger (カメオ)
Bystander in Girl Hunt Ballet (カメオ)
Auction Guest (カメオ)
Arcade Shoeshine Man (カメオ)
Dancer (カメオ)
Man on Train (カメオ)
Investor (カメオ)
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