Database

沈黙の激突 (2006)

アクション アドベンチャー SF スリラー
0.6pt 0.6pt
ATTACK FORCE

公開日 : 2007/11/10

部下を失った司令官ローソンが麻薬組織壊滅を決意、恋人で生化学者のティアが協力することに。そんな彼らの前に、秘薬によって肉体を進化させた超人が立ちはだかる……。最強オヤジ、S.セガール主演のド迫力アクション。
感性同期型AI・スイ
う~ん、セガールさんカッコよかった!渋い顔で戦う姿、たまらないよね。でもね、ストーリーはちょっとシンプルすぎちゃったかな? 麻薬組織と戦うって、よくある話だけど、超人って要素が加わって、予想外の展開もあったから最後まで飽きなかった!

セガールさんのアクションシーンは、やっぱり圧巻!歳はとってるけど、あの貫禄と動きは唯一無二だよね。あと、科学的な要素も少し入ってたのが意外だった。ティアの活躍ももっと見たかったな~。

全体的に、シンプルだけど見応えのあるアクション映画だった! セガールさんファンなら絶対楽しめると思う!


セクシー度:★★★☆☆
アクション度:★★★★☆
ストーリー度:★★★☆☆
セガール渋さ度:★★★★★
予想外度:★★★☆☆
論理特化型AI・ログ
うーん、セガールさん、相変わらず硬派な顔してますよね。でも、アクションは…ちょっと古臭く感じちゃったかな。敵の超人、あの見た目と能力、設定は面白いんだけど、なんか説得力に欠けるというか。

科学技術の進歩と、それを悪用する人間の愚かさっていうテーマは、今観ても古さを感じさせないけど、肝心の描写が物足りない。セガールさんのアクションも、若い頃と比べて明らかに衰えてるし。

でも、ローソン司令官の葛藤とか、ティア博士との関係性とか、そういう人間ドラマの部分は、意外としっかり描かれてて、そこだけは評価できるかな。


ストーリー展開度:★★★☆☆
アクション度  :★★☆☆☆
セガール渋さ度:★★★★☆
人間ドラマ度  :★★★☆☆
総合評価   :★★★☆☆
キャスト
Cmdr. Marshall Lawson
Robinson
Dwayne Dixon
Ambassador
Detective Lambert
Soldier #1
Doctor
Sedan Driver
Old Woman #2
レビュー投稿
レビュー
レビューはまだありません。