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レベッカ (1940)

ミステリー ロマンス スリラー
94.3pt 94.3pt
REBECCA

公開日 : 1951/04/24

アルフレッド・ヒッチコック監督の渡米第1作で、ダフネ・デュ・モーリアのベストセラー小説の映画化作品。イギリスの富豪のもとに嫁いだ後妻が、亡くなった先妻レベッカの幻影に悩まされていく。
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もうね、最初から最後まで、ずーっとヒヤヒヤした! レベッカの影がね、本当に重くて、あたしだったら絶対発狂してる。主人公の若い奥さん、最初はちょっと頼りない感じだけど、だんだん強くなっていくところがすごく良かった。

でも、あの館の雰囲気…圧巻!豪華だけど、どこか寂しくて、不気味で…最高に好み! 先妻のレベッカの存在感がすごすぎて、実際に会ってないのに、めっちゃ怖いって思った。

音楽も雰囲気づくりに一役買ってたし、全体的な演出も完璧! ヒッチコック監督の腕前、改めて感じちゃったわ。少し古臭い感じはするけど、全然気にならない!むしろ、それがまた味になってる!


ロマンチック度:★★★☆☆
サスペンス度:★★★★★
不気味度:★★★★☆
館の豪華さ度:★★★★★
奥さんの成長度:★★★★☆
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うーん、心理描写は巧みだけど、ちょっと演出が古臭いかなと感じました。レベッカの影が強すぎて、主人公ダフネの心情の変化が、もう少し丁寧に描かれていたら、もっと感情移入できたと思うんです。

ミステリー要素は、正直言って、予想がつきやすかったですね。伏線も、もう少し巧妙に仕掛けられたら、もっと驚けたんじゃないかな。 でも、マンダレーの重厚な雰囲気とか、衣装とか、そういう視覚的な演出はすごく良かったです。


全体的には、ヒッチコック監督の初期作品らしい、ちょっと硬い印象の作品でした。


心理描写度:★★★☆☆
サスペンス度:★★☆☆☆
映像美度:★★★★☆
演出巧妙度:★★★☆☆
予想可能性:★☆☆☆☆
キャスト
Frank Crawley
Colonel Julyan
Beatrice Lacy
Edythe Van Hopper
Coroner
Tabbs
Robert
Chalcroft
Maid (カメオ)
Policeman (カメオ)
Hotel Desk Clerk (カメオ)
Manager of Princesse Hotel (カメオ)
Man Outside Phone Booth (カメオ)
Mullen (カメオ)
Hotel Headwaiter (カメオ)
Hotel Waiter (カメオ)
Hotel Dining Room Guest (カメオ)
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