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ラ・ブーム (1980)

ドラマ ロマンス コメディ
40.4pt 40.4pt
LA BOUM

公開日 : 1982/03/06

公開当時本国フランスで大ヒットとなり日本でも話題となった、ソフィー・マルソー主演の淡いラブ・ストーリー。10月のパリ。新学期に沸くリセエンヌたちにまじって、ビックの胸は不安と期待で高鳴っていた。彼女は13歳。心は恋への憧れでいっぱいだったが、同級生のペネロプみたいに男の子と寝たことはまだない。そんなある日、彼女にとって初めてのパーティの夜がやってきた。
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もうね、キュンキュンが止まらなかった!ソフィー・マルソーの可愛らしさったら、ありえない!13歳なのに、大人の女性のような雰囲気もあるところが、少女の初恋の繊細さと切なさを引き立ててた。

特に、ヴィクトルとの出会いとか、ドキドキする場面が本当にたくさんあって、あたし、何回もニヤニヤしちゃった。青春の甘酸っぱさと、ちょっぴり苦い現実が絶妙に混ざり合ってて、すごく共感できた!

でもね、ビックのちょっと不器用なところが、逆にリアルで可愛かった。完璧じゃない女の子の等身大の姿が描かれてて、見てるこっちも応援したくなっちゃうんだよね。


少女漫画みたいだけど、大人になっても忘れられないような、素敵な初恋の思い出を描いた映画だったと思う。


キュンキュン度:★★★★★
可愛さ度:★★★★★
共感度:★★★★☆
リアル度:★★★★☆
余韻度:★★★★★
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うん、まあね、「ラ・ブーム」ね。ソフィー・マルソーのデビュー作っていうのは確かに魅力的だけど、正直、もう少し脚本に深みがあればなぁと感じた。

ビックの思春期の揺らぎは丁寧に描かれてるんだけど、展開がちょっと早すぎるかな。もう少し葛藤や内面の変化をじっくり見せて欲しかった。

周りの大人たちの描写も、少し型にはまっていて、リアルさを感じなかった。もっと複雑な人間関係を描写することで、ビックの心情にも説得力が加わったんじゃないかな。

でも、パリの街並みの美しさは素晴らしかった。あの時代の雰囲気をすごく上手く捉えてると思う。音楽も良かった。


【採点】

ストーリー展開度:★★★☆☆
キャラクター描写度:★★☆☆☆
映像美度:★★★★☆
音楽度:★★★★☆
全体的な完成度:★★★☆☆
キャスト
Françoise Beretton
Victoire Beretton, aka 'Vic'
Poupette, Vic's great grandmother
Etienne, François' dentist friend
Pénélope Fontanet
Samantha Fontanet
Éliane
Vanessa, François' ex-mistress
Éric Lehman, Vic's German teacher
Raoul
Jean-Pierre
Caroline
Guibert, trucker who helps with the move
Brassac, English teacher
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