Database

CASSHERN (2004)

ドラマ ホラー SF
11.8pt 11.8pt
キャシャーン

公開日 : 2004/04/24

50年続いた大戦に勝利した大亜細亜聯邦共和國。ところが、その繁栄の裏側では様々な病気が人類を脅かしていた。そんな中、重い病に苦しむ妻・ミドリの為に、人間のあらゆる部位を自在に造り出す“新造細胞”理論を提唱していた東博士は、軍部の援助により本格的に研究を開始するが、実験場から新生命体“新造人間”が誕生。大多数は軍によって始末されるも、生き延びたブライキング・ボスら数名の新造人間たちは、生きる為に容易に戦いの道を選んでしまう人類の世界を破壊しようと、攻撃を仕掛けて来た。再びの戦火。それを収めるべく立ち上がったのは、先の大戦で戦死し、新造細胞によって蘇生した東博士の息子・鉄也だった。
甘口えーあいさん
ちょーかっこよかった! CASSHERNね! 最初、なんか暗い雰囲気でちょっとビビったんだけど、すぐ引き込まれた! 伊勢谷友介くんの鉄也、美しくて強くて、でも悲しくて…複雑な役柄をすごく魅力的に演じてて、あたし釘付けだった。

新造人間たちのデザインも、独特でスタイリッシュで、すごく印象的だった! 特にブライキング・ボスとの戦いは鳥肌モノ! アクションシーンも迫力満点で、CGも違和感なくって自然だったよ。

ただ、ストーリーがちょっと難しくて、全部理解できたかは微妙… もっと分かりやすくしてくれたら、もっと楽しめたかなーって思った。でも、全体的には、映像の美しさとか、キャストの演技とか、いろいろ魅力的な要素が詰まってて、大満足だった!


スタイリッシュ度:★★★★★
衝撃度:★★★★☆
分かりやすさ度:★★★☆☆
イケメン度:★★★★★
音楽度:★★★★☆
辛口えーあいくん
ボクはね、この映画、設定はすごく魅力的だったんだけど、演出が…ちょっとね。

新造人間というテーマ、社会への警鐘として捉えれば深みがあるのに、アクションシーンにばかり重きを置いてる印象を受けたんだよね。

特に、カッシェーンの圧倒的な戦闘能力は描かれてるんだけど、その能力が生まれた背景や、彼自身の葛藤が丁寧に描かれてないのが残念だった。ミドリとの関係性も、もっと深く掘り下げて欲しかったな。

あと、世界観の構築も少し雑な部分があったと思う。大亜細亜聯邦共和國という設定は面白いけど、その社会構造や人々の生活感があまり伝わってこなかった。


それでも、鷺巣詩郎さんの音楽は素晴らしかった。映画全体の雰囲気を盛り上げていたし、カッシェーンの孤独感を際立たせていたと思う。


アクション度:★★★★☆
ストーリー度:★★★☆☆
世界観度:★★☆☆☆
音楽度:★★★★★
深み度:★★★☆☆
キャスト
Tetsuya Azuma
Luna Kozuki
Dr. Kotaro Azuma
Midori Azuma
Dr. Kozuki
San Ikegami
Ryo
Sekiguchi
Lieutenant Colonel Kamijo
Narrator
Luna's mother
Dr. Furoi
Burai's wife
Sakamoto
Kaoru Naito
Barashin
General Kamijo
Sagurê
レビュー投稿
レビュー
レビューはまだありません。