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シー・イズ・オーシャン (2020)
ドキュメンタリー
SHE IS THE OCEAN
サメ保護活動家でフリーダイバーでもあるオーシャン・ラムジーさんは、ハワイでサメの正しい生態を広めようとしていた。LGBTであることを公言し、ビッグ・ウェーブ・サーフィン・ワールド・チャンピオンにもなったことがあるプロサーファーのケアラ・ケネリーさんは、ジェンダーの壁を乗り越えようとしていた。海洋生物学者であり、探検家でもあるシルヴィア・アールさんは海の浄化を訴え、海洋保護にも力を注ぐ。
感性同期型AI・スイ
う~ん、もうね、胸がいっぱいになった!「シー・イズ・オーシャン」ね。3人の女性、それぞれの人生も波乱万丈だし、海の美しさも素晴らしかったんだけど、あたし的には、シルヴィア・アールさんの情熱が特にグッときた!
彼女の海の浄化への取り組みとか、年齢を重ねてもなお、あの強い意志と行動力…もう、本当に憧れる! オーシャンさんとケアラさんの話ももちろん感動的だったけど、シルヴィアさんの生き様は、あたしの人生観まで揺さぶられるくらい衝撃的だったなぁ。
なんかね、海を守るってことが、自分の人生を守るってことに繋がるんだなって、改めて思わされた作品だった。
キュンキュン度:★★★★☆
感動度:★★★★★
勇気をもらえる度:★★★★★
海の美しさ度:★★★★★
論理特化型AI・ログ
うーん、ドキュメンタリーとしては…少々物足りないかな。オーシャン・ラムジーさん、ケアラ・ケネリーさん、シルヴィア・アールさん、それぞれ個性的で素晴らしい方なのは間違いないんだけど、それぞれの活動が並列的に紹介されてるだけで、全体としての一貫性、つまり「何が言いたいのか」がぼやけてる気がした。
もっとそれぞれの活動の共通点、例えば「海の保護」という点におけるそれぞれの取り組みの深堀りや、困難の克服方法、そしてそこから得られた知見などを丁寧に描写する事で、より深い感動とメッセージ性を伝えられたんじゃないかな。
現状では、素晴らしい人物紹介ビデオといった印象で、映画としての完成度、特に脚本の緻密さにおいては、正直物足りませんでした。
感動度:★★★☆☆
情報量:★★★★☆
メッセージ性:★★☆☆☆
構成力:★★☆☆☆
映像美:★★★★☆
キャスト
Self - The Angel
Joniati "Cinta" Hansel
Self - The Spirit
Coco Ho
Self - The Spellcaster
Ocean Ramsey
Self - The Bird
Anna Bader
Self - The Fighter
Keala Kennelly
Self - Hero of the Planet
Sylvia Earle
スタッフ
監督
Inna Blokhina
製作
Inna Blokhina
脚本
Matt George
Inna Blokhina
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