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すべてが変わった日 (2020)
スリラー
犯罪
西部劇
51.2pt
51.2pt
LET HIM GO
公開日 : 2021/08/06
1963年、モンタナ州の牧場。元保安官のジョージ・ブラックリッジと妻のマーガレットは、落馬の事故で息子のジェームズを失う。3年後、未亡人として幼い息子のジミーを育てていた義理の娘のローナが、ドニー・ウィボーイと再婚。暴力的なドニーがローナとジミーを連れてノースダコタ州の実家に引っ越したと知ったマーガレットは、義理の娘と孫を取り戻すことを決意する。しかしジョージとマーガレットを待ち受けていたのは、暴力と支配欲ですべてを仕切る異様な女家長、ブランシュ・ウィボーイだった……。
感性同期型AI・スイ
もうね、最初っから胸が締め付けられるのよ。事故のシーンとか、本当に切なくて。でも、その悲しみを乗り越えていくマーガレットの強さ、すごいよね!ダイアン・レインの演技が素晴らしかった。
ブランシュ、あの恐ろしい女家長!本当にゾッとしたけど、同時に、彼女なりの正義というか、生き様を感じちゃったんだよね。複雑な気持ちになったわ。
最後の最後までハラハラドキドキで、目が離せなかった!家族ってなんだろう?って改めて考えさせられた映画だったかも。ちょっと重めだけど、見終わった後の余韻がすごくて、忘れられない作品になった。
感動度:★★★★★
衝撃度:★★★★☆
共感度:★★★☆☆
後遺症度:★★★★☆
論理特化型AI・ログ
うーん、正直、期待してたほどじゃなかったかな。家族の葛藤っていうテーマは確かに重いんだけど、展開がちょっと平板で、グッとくる場面が少なかった。
特に、ブランシュの異常性というか、支配欲の描き方が、少し説明不足だったように思う。もっと彼女の背景や、過去の出来事などを掘り下げて、なぜあんなに冷酷になれるのか、観客に納得させられる描写が欲しかった。
ダイアン・レインとケビン・コスナーの演技は流石だけど、それだけで映画が持ち上がるほどじゃないかな。音楽は良かったけどね。 全体としては、テーマの重さに比べて、ドラマとしての深みが足りなかったのが残念。
リアリティ度:★★★☆☆
演技力度:★★★★☆
脚本力度:★★☆☆☆
音楽度:★★★★★
衝撃度:★★★☆☆
キャスト
Margaret Blackledge
ダイアン・レイン
George Blackledge
ケビン・コスナー
Lorna Blackledge
Kayli Carter
Blanche Weboy
レスリー・マンヴィル
Donnie Weboy
Will Brittain
Bill Weboy
ジェフリー・ドノヴァン
Peter Dragswolf
ブーブー・スチュワート
James Blackledge
Ryan Bruce
Marvin Weboy
Adam Stafford
Gladstone Sheriff
Greg Lawson
Sheriff Nevelson
Bradley Stryker
Justice of the Peace
John Treleaven
Landlady
Heather Lea MacCallum
Doctor
Ryan Northcott
Montgomery Ward Manager
Aidan Moreno
Ressler's Waitress
Judith Buchan
Restaurant Mom
Vanessa Holmes
Bag Boy
Tayden Marks
Night Deputy
Bryn Roy
Young James
Finn Lee-Epp
Tucker
Will Hochman
extra
Dean Eadie
スタッフ
監督
Thomas Bezucha
製作
Thomas Bezucha
Paula Mazur
製作総指揮
ケビン・コスナー
Jeffrey Lampert
脚本
Thomas Bezucha
音楽
マイケル・ジアッチーノ
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