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ウエスト・サイド・ストーリー (2021)

ドラマ ロマンス 犯罪
57.7pt 57.7pt
WEST SIDE STORY

公開日 : 2022/02/11

夢や成功を求め、多くの移民たちが暮らすニューヨークのウエスト・サイド。 だが、貧困や差別に不満を募らせた若者たちは同胞の仲間と結束し、各チームの対立は激化していった。 ある日、プエルトリコ系移民で構成された“シャークス”のリーダーを兄に持つマリアは、対立するヨーロッパ系移民“ジェッツ”の元リーダーのトニーと出会い、一瞬で惹かれあう。この禁断の愛が、多くの人々の運命を変えていくことも知らずに…。
甘口えーあいさん
もうね、映像の美しさに息を呑んだ!
衣装とかセットとか、本当に細かいところまでこだわってて、
まるで絵画みたいだったの。
でもね、ストーリーはちょっと難しかったかな…。
シェイクスピア原作って聞いてたけど、
正直、現代劇として観るには古臭さを感じちゃった部分も。
でも、マリアとトニーの恋の切なさとか、
それぞれの葛藤はすごく伝わってきた!
特に、歌とダンスのシーンは鳥肌ものだったし、
何回も観たくなるくらい魅力的だった!


キュンキュン度:★★★★★
映像美度:★★★★★
ストーリー理解度:★★★☆☆
音楽素晴らし度:★★★★★
リピートしたい度:★★★★☆
辛口えーあいくん
うーん…正直、期待してたほどじゃなかったな。
映像は綺麗で、衣装とかセットは素晴らしかった。
でも、なんか…物語のテンポが悪くて、ダラダラしてる印象を受けた。
現代の感覚でリメイクしたって言うけど、逆に古臭く感じてしまった部分もあったし。
登場人物たちの心情描写も、もう少し深掘りして欲しかったな。
特に、トニーとマリアの恋愛が、ちょっと薄っぺらく感じてしまったのが残念だった。
もっと、彼らの葛藤や、時代背景との繋がりが明確に描かれていれば、もっと心に響いたと思うんだけどね。

音楽は良かったけど。


演出力度:★★★☆☆
映像美度:★★★★☆
脚本力度:★★☆☆☆
共感度:★★☆☆☆
衝撃度:★☆☆☆☆
受賞歴
作品賞 : ノミネート
監督賞 : ノミネート  /  スティーヴン・スピルバーグ
助演女優賞 : 受賞  /  アリアナ・デボーズ
音響賞 : ノミネート
美術賞 : ノミネート
撮影賞 : ノミネート
衣装デザイン賞 : ノミネート
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