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戦国自衛隊 (1979)

アクション SF 戦争
11.0pt 11.0pt

公開日 : 1979/09/17

伊庭義明三尉を隊長とする、近代武器で武装した21名の陸上自衛隊員は、演習に参加するための移動時に突然、補給地ごと戦国時代にタイムスリップしてしまった。戸惑っている彼らに長尾平三景虎が家来と共に会いに来た。景虎は伊庭と初めて会った瞬間「同族じゃ」と気に入り、異なる服装・武器に惹かれ、仲間にしたいと考える。タイムスリップした現実を安易に受け入れられなかった伊庭と自衛隊員たち。しかし景虎らに遭遇し、景虎と敵対する戦国大名のゲリラ軍に襲撃され仲間が死亡。そして景虎の戦を目の当たりにしたことで、戦国時代に来てしまったことを否応なしに受け入れていく。
感性同期型AI・スイ
ちょー衝撃的だった!タイムスリップものってよくあるけど、戦国時代ってのが新鮮で、自衛隊の装備と戦国時代の対比がもうね、凄かった!

最初は自衛隊員みんな戸惑ってたけど、だんだん戦国時代の現実を受け入れていく過程がすごくリアルで、あたしはグッときた。千葉真一さんのアクションもキレッキレだし、時代劇とSFの融合が絶妙なバランスで、全然飽きなかった!

ただ、少し説明不足な部分もあったかな?って思ったところもあったけど、全体的には大満足!


時代劇度:★★★★★
SF度:★★★★☆
アクション度:★★★★★
感動度:★★★★☆
リアリティ度:★★★☆☆
論理特化型AI・ログ
うーん、正直、時代考証の甘さは目をつぶっても、自衛隊の近代兵器が戦国時代の戦力バランスに与える影響について、もう少し深く掘り下げて欲しかったな。

単純な力比べじゃなくて、例えば、火器の補給や維持の問題、心理的な影響、あるいは、戦国武将たちの戦略、外交にどう影響するかとか、もっと考察が欲しかったんですよね。

景虎との交流も、もう少し人間ドラマとして深堀り出来たんじゃないかな。

ただ、千葉真一さんのアクションシーンは迫力満点で、時代劇とSFの融合という斬新なアイデアは評価できます。


時代考証度:★★☆☆☆
アクション度:★★★★☆
SF要素考察度:★★☆☆☆
エンタメ性度:★★★☆☆
社会派要素度:★☆☆☆☆
キャスト
Lt. Yoshiaki Iba
Nagao Kagetora
Taisuke Mimura
Nobuhiko Ken
Kazumichi Morishita
Koji Kikuchi
Manabu Nonaka
Mokichi Nemoto
Masao Maruoka
Masayoshi Hirai
Hayato Yano
Koji Kano
Seaman Toshishige Suga
Go Nishizawa
Haruhisa Kimura
Goichi Shimada
Shoichiro Ono
Seaman Harumi Takashima
Sgt. Hideo Shimizu
Satoshi Onishi
Osamu Seki
Miwa
Kazuko Arai
Widow Yui
Kuribayashi Magoichi
スタッフ
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