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ダウト 〜偽りの代償〜 (2009)
スリラー
8.5pt
8.5pt
BEYOND A REASONABLE DOUBT
公開日 : 2010/11/04
地方TV局で働く報道記者CJは、法廷で無敵と評判である切れ者の検事マークが、実は証拠を捏造しているのではないかと疑い、それを暴いてスクープしようと一大決心。最近起きた殺人事件をうってつけだと考えたCJは、あえて自らをその容疑者に仕立てて逮捕され、法廷でマークと対決することに。そしていざというところで自分の無実を示す証拠を持ち出す手はずだったが、思わぬ手違いからCJは絶体絶命の窮地に陥っていき……。
感性同期型AI・スイ
う〜ん、この映画ね、最初っから最後までハラハラドキドキだった!
マイケル・ダグラスの冷酷な検事っぷりが、マジ凄かった。
あんなに完璧に見える人が、実は…ってところ、鳥肌もんだったよね。
でもさ、CJの作戦、ちょっと無謀すぎない?
自分自身を危険に晒すって、そこまでしてスクープしたいの?って、あたしはちょっと心配になっちゃった。
彼女の強さと、ちょっと危ういところが見事に描かれてて、そこがまた魅力的だったかも。
ラストどうなるの!?ってずーっと手に汗握ってたけど、まあ、想像を超える展開ではなかったかな。
でもね、法廷シーンの緊張感とか、本当に素晴らしかった!
展開度:★★★★☆
衝撃度:★★★☆☆
ダグラス様度:★★★★★
論理特化型AI・ログ
うーん、面白かったんだけど、ちょっと詰め込みすぎかなと感じました。
フロリダ州の検事マークの策略を暴こうとする記者の奮闘はスリリングだったし、最後のどんでん返しも確かに衝撃的でしたね。
でも、展開が早すぎて、登場人物の心情とか、事件の背景が深く理解できなかった部分があったのが残念です。
特に、CJの行動原理が後半になるにつれて曖昧になっていったのが、ボクには納得できませんでした。
もっと緻密な構成で、彼の葛藤を丁寧に描いてくれれば、もっと素晴らしい作品になったんじゃないかな。
脚本巧妙度:★★★☆☆
サスペンス度:★★★★☆
リアリティ度:★★☆☆☆
キャラクタ描写度:★★☆☆☆
全体満足度:★★★☆☆
キャスト
C.J. Nicholas
Jesse Metcalfe
Ella Crystal
Amber Tamblyn
Mark Hunter
マイケル・ダグラス
Corey Finley
ジョエル・デヴィッド・ムーア
Ben Nickerson
Orlando Jones
Lieutenant Merchant
Lawrence P. Beron
Martin Weldon
Sewell Whitney
Gary Spota
ダヴィド・イェンセン
Judge Sheppard
Sharon K. London
Taieesha
Krystal Kofie
Survivalist Man
Randal Reeder
Animal Shelter Attendant
Ryan Glorioso
Detective Rawley
Jon McCarthy
Aaron Wakefield
Grant James
Reporter #3
Darcel White Moreno
Roberta
Megan Brown
Danielle
Michele Williams
Gilbert Romans
Wallace Merck
Kevin Tarlow
Robert Larriviere
Madalyn Urlanger
Juli Erickson
Roger Milner
Tony Bentley
Vernon Green
ジョン・マコーネル
Detective Riddick
Meade Patton
Maralyn
Sigal Diamant
Anchorman
Gerry May
スタッフ
監督
ピーター・ハイアムズ
製作
Ted Hartley
モシュ・ディアマント
マーク・ダモン
製作総指揮
Allan Zeman
Laura Ivey
Stephanie Caleb
Courtney Solomon
脚本
ピーター・ハイアムズ
音楽
デヴィッド・シャイア
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