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アルツハイマーと僕~グレン・キャンベル 音楽の奇跡~ (2014)

ドキュメンタリー 音楽
86.9pt 86.9pt
GLEN CAMPBELL: I'LL BE ME

公開日 : 2019/09/21

アメリカの国民的スター、グレン・キャンベルが、病と闘いながらステージに立つ姿を追った感動のドキュメンタリー。2011年に家族とともに〈さよならツアー〉を敢行し、アルツハイマーに立ち向かうグレンと家族に密着し、グレンの人物像に迫っていく。
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もうね、グレン・キャンベルの音楽、すっごく心に響いた!彼の歌声、優しくて力強くて、アルツハイマーと闘いながら歌い続ける姿に、感動して涙が止まらなかった…。家族の愛も本当に素敵で、見てるこっちまで温かい気持ちになれた。

でもね、ちょっと辛い部分もあった。グレンが少しずつ記憶を失っていく様子とか、見てて本当に切なかった。でも、その中でも彼の音楽への情熱が消えることはなくて、そこがまた感動ポイントだった!

家族の支えがあったからこそ、彼は最後まで歌い続けられたんだなって思うと、改めて家族の大切さを実感した作品だった。あたし的には、家族愛と音楽の奇跡、両方味わえる素敵なドキュメンタリーだったよ!


感動度:★★★★★
音楽度:★★★★★
切なさ度:★★★★☆
家族愛度:★★★★★
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うーん、正直言って、感動を押し付ける演出が少し安っぽく感じました。グレン・キャンベルの音楽性や才能は素晴らしかったんだけど、ドキュメンタリーとして、客観的な視点が不足しているように思えるんです。

家族の愛情は確かに伝わってきたけど、アルツハイマー病の進行過程や、治療法に関する描写は、少し表面的な気がして。もっと専門的な視点を取り入れるとか、グレンさん自身の内面への掘り下げが欲しかったですね。

ビル・クリントンやスティーヴ・マーティンが出演してるのは、確かに話題性はあるけど、映画全体の構成に必要だったのかな?って少し疑問です。

音楽は素晴らしかった。それだけは間違いなく。


感動度:★★★☆☆
情報量:★★☆☆☆
客観性:★★☆☆☆
音楽度:★★★★★
構成力:★★★☆☆
受賞歴
歌曲賞 : ノミネート
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