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C.R.A.Z.Y. (2005)

コメディ ドラマ
82.1pt 82.1pt

公開日 : 2009/09/24

1960年代の保守的な家庭で、5人兄弟の4男として育ったザック。「特別な子」と呼ばれた彼は、軍で働き音楽を愛する父親と過保護気味の母親、それぞれ文武に秀でた兄2人、問題だらけの次男を観察しながら幼少期を過ごす。やがて思春期に足を踏み入れる1970年代。ザックは同性に惹かれ始めた自らのアイデンティティと、男らしくあれという父親の価値観の間でもがくようになる。
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もうね、すっごく胸に迫ってきた!「C.R.A.Z.Y.」ね。ザックの葛藤、わかるー!あの時代の閉塞感とか、家族の複雑な関係とか、全部リアルで泣けた。特に父親との関係性、ぎゅっと胸が締め付けられる思いだった。でも、ザックの明るさとか、音楽への情熱とか、そういう部分が希望の光みたいに見えたんだよね。

70年代のファッションとか、音楽も素敵だったし。なんか、時代が感じられて、あたしまでタイムスリップした気分になった! 最後のシーンは…ちょっと言葉にならないけど、余韻がすごかった。

キュンキュン度:★★★★★
泣ける度:★★★★★
共感度:★★★★☆
ファッション度:★★★★☆
時代考証度:★★★★☆
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うん…「C.R.A.Z.Y.」ね。正直、70年代の描写はリアルで良かったんだけど、全体的にはちょっと演出が過剰かなって思った。ザックの葛藤は分かるんだけど、家族ドラマと性的アイデンティティの両立が上手くいってない部分もあった。

父親の頑固さ、母親の過保護… それぞれのキャラクターは立体的だったけど、物語のバランスが少し崩れてる印象。特に、兄弟間の描写はもう少し掘り下げても良かったんじゃないかな。ザックの苦悩が際立つ反面、他の兄弟の存在感が薄れてしまっているのがもったいない。

ただ、音楽の使い方は秀逸だった。時代背景と感情を効果的に表現していて、そこだけは本当に素晴らしいと思った。

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感動度:★★★☆☆
リアリティ度:★★★★☆
音楽度:★★★★★
構成力:★★★☆☆
考察度:★★★☆☆
キャスト
Zachary Beaulieu
Laurianne Beaulieu
Gervais Beaulieu
Raymond Beaulieu
Antoine Beaulieu
Christian Beaulieu
Michelle
Brigitte
Zachary Beaulieu 6 à 8 ans
Madame Chose
Prêtre
Psychothérapeute
Bédouin
Narrateur (声)
Christian Beaulieu 15 à 17 ans
Oncle Georges
Tante Monique
Corrine
Brigitte 6 ans
Raymond Beaulieu 7 ans
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