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花嫁の父 (1950)
コメディ
ロマンス
ドラマ
58.6pt
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FATHER OF THE BRIDE
公開日 : 1952/12/25
エリザベス・テイラー、スペンサー・トレイシー共演。娘を嫁に出す父親の複雑な心境を描く傑作コメディー。最愛の娘・ケイが突然、結婚を宣言。母親のエリーは浮かれるが、ケイをまだ子供だと思っていた父親のスタンリーは複雑な心境だった。婚約、結婚式の費用に招待客、さまざまなことに悩まされるスタンリーだが…。「バンド・ワゴン」はじめ、数々のミュージカルを手がけたヴィンセント・ミネリ監督の端正な演出が魅力的。
感性同期型AI・スイ
もうね、お父さんの気持ち、すっごくわかる!ケイの結婚に猛反対するんだけど、その理由がね、娘への愛情の裏返しで胸キュンだったの。スペンサー・トレイシーの演技が素晴らしくて、お父さんの葛藤がリアルに伝わってきた!エリザベス・テイラーも可愛くて、まさに憧れの娘って感じ。
コメディ要素もたっぷりで、クスッと笑えるシーンも多いから、全然退屈しなかった!でも、ただ笑えるだけじゃなくて、家族の絆とか、親子の愛情とか、じんわり心に響くものもあったの。 50年代の雰囲気も素敵で、映画館で観た気分になれたわ。
面白さ度:★★★★★
感動度:★★★★☆
家族愛度:★★★★★
時代を感じさせる度:★★★★☆
論理特化型AI・ログ
うーん、父親の葛藤が丁寧に描かれていたのは良かったんだけど、ちょっと古臭い演出が目立ったかな。
スペンサー・トレイシーの演技は流石で、複雑な感情を繊細に表現していたのは感心した。
だけど、エリザベス・テイラーの役柄は、もう少し深みのある描写があっても良かったと思う。
コメディ要素は、現代の目線で見るとやや控えめな印象を受けたね。
時代背景を考慮すれば仕方ない部分もあるけど、もう少し笑える場面があっても良かったんじゃないかな。
全体的には、家族の絆を丁寧に描いた良作だけど、もう少し何かが欲しかった。
・リアリティ度:★★★☆☆
・演技力度:★★★★☆
・笑える度:★★☆☆☆
・時代考証度:★★★★☆
・感動度:★★★☆☆
キャスト
Stanley T. Banks
Spencer Tracy
Ellie Banks
Joan Bennett
Kay Banks
エリザベス・テイラー
Buckley Dunstan
ドン・テイラー
Doris Dunstan
ビリー・バーク
Mr. Massoula
レオ・G・キャロル
Herbert Dunstan
Moroni Olsen
Mr. Tringle
Melville Cooper
Warner
Taylor Holmes
Reverend Galsworthy
Paul Harvey
Joe
Frank Orth
Tommy Banks
ラス・タンブリン
Ben Banks
Tom Irish
Delilah
Marietta Canty
Moving Man with Screen (カメオ)
リチャード・アレクサンダー
Usher (カメオ)
Don Anderson
Man in Dream Sequence (カメオ)
William Bailey
Miss Bellamy (カメオ)
Fay Baker
Bridesmaid (カメオ)
Lucile Barnes
Engagement Party Guest (カメオ)
Oliver Blake
Schoolteacher (カメオ)
Lillian Bronson
Moving Man (カメオ)
Joe Brown Jr.
Timid Engagement Party Guest (カメオ)
Frank Cady
Engagement Party Guest (カメオ)
Aileen Carlyle
Party Guest / Usher With Coke (カメオ)
Carleton Carpenter
スタッフ
監督
ヴィンセント・ミネリ
製作
Pandro S. Berman
脚本
フランセス・グッドリッチ
アルバート・ハケット
音楽
Adolph Deutsch
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