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エルヴィス (2022)

音楽 歴史 ドラマ
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ELVIS

公開日 : 2022/07/01

4 (1人)

1950年代、エルヴィス・プレスリー(オースティン・バトラー)は歌手としてデビューする。彼の個性的なパフォーマンスは若者たちに熱狂的な支持を受ける一方で、批判や中傷にもさらされる。やがてエルヴィスは警察の監視下に置かれた会場でライブを行うことになり、マネージャーのトム・パーカー(トム・ハンクス)が彼に忠告を与える。
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もうね、衣装がとにかくゴージャスで、目が離せなかった!オースティン・バトラーのエルヴィス、歌声もだけど、あの色気とカリスマ性、本当にヤバかった。 でも、トム・ハンクスのトム・パーカーはちょっと怖かった…エルヴィスの才能を食い物にしてる感じがして、見てて複雑な気持ちになったなぁ。

エルヴィスの心の葛藤とか、時代の流れとか、上手く表現されてて、ただの歌謡映画じゃなかったのも良かった。 後半の展開は予想外で、ちょっと切なかったけど、余韻がすごい残った。 あの時代の空気感とか、エルヴィスの心の揺れ動きとか、全部がぎゅっと詰まってて、あたしは感動した!


エルヴィス度:★★★★★
音楽度:★★★★☆
衣装度:★★★★★
感動度:★★★★☆
衝撃度:★★★☆☆
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うーん、バズ・ラーマン監督らしい、派手さ重視の演出でしたね。エルヴィスの生涯を、音楽と映像の洪水で表現しようとしてるんだけど、正直、情報量が多すぎて疲れた。

オースティン・バトラーのエルヴィスは、歌声も容姿も完璧で文句なし。だけど、映画全体としては、エルヴィスの内面描写が浅く感じて、彼の苦悩や葛藤が表面的にしか伝わってこなかったのが残念。

トム・ハンクスのトム・パーカーも、悪役として描かれてるけど、もう少し人間味があっても良かったんじゃないかな。単なる悪徳マネージャーとして描かれるのは、ちょっと勿体無い気がした。

結局、エルヴィスの輝かしい成功とその裏側の闇を、上手くバランスを取れていない印象。音楽映画として見れば楽しめるけど、バイオグラフィー映画としては、物足りなさを感じてしまう。もう少し、彼の複雑な人間性を深く掘り下げて欲しかったな。


演出度:★★★☆☆
演技度:★★★★☆
ストーリー度:★★☆☆☆
音楽度:★★★★★
全体度:★★★☆☆
キャスト
Colonel Tom Parker
Priscilla
Gladys Presley
Jerry Schilling
Steve Binder
Tom Diskin
Arthur 'Big Boy' Crudup
Sister Rosetta Tharpe
Dixie Locke
Bill Black
Little Richard
Big Mama Thornton / Pentecostal Singer
Pentecostal Pastor / Pentecostal Singer
Cousin Billy
Sam Phillips
Marion Keisker
Bones Howe
Young Elvis
Sweet Inspiratons - Cissy
受賞歴
作品賞 : ノミネート
主演男優賞 : ノミネート  /  オースティン・バトラー
音響賞 : ノミネート
美術賞 : ノミネート
撮影賞 : ノミネート
メイクアップ&ヘアスタイリング賞 : ノミネート
衣装デザイン賞 : ノミネート
編集賞 : ノミネート
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