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ドライビング・バニー (2021)

ドラマ
64.3pt 64.3pt
THE JUSTICE OF BUNNY KING

公開日 : 2022/09/30

妹夫婦の家に居候しているバニー(エシー・デイヴィス)は、必死に働きながら、離れて暮らす娘と再び一緒に生活することを夢見ていた。ある日バニーは、妹の夫ビーバンがめいのトーニャ(トーマシン・マッケンジー)に言い寄るさまを見る。バニーはそのことをビーバンに問い詰めるが、家を追い出されてしまう。住む家もなくしたバニーはトーニャと一緒に、娘を奪還することを思いつく。
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もうね、最初っからバニーの切羽詰まった感じにグッときた!
必死に生きてる姿、見てて胸が締め付けられるというか…。
トーニャとの関係性も、最初はぎくしゃくしてるんだけど、徐々に深まっていくのが良かったよね。

あの、ビーバン最低!許せない!って思ったけど、そういう悪役がいるからこそ、バニーとトーニャの絆がより輝いて見えたのかも。

ちょっと展開が急な部分もあったけど、全体的にテンポ良くて飽きなかった!
あたし的には、バニーの強い母性と、娘への愛がすごく伝わってきたのが印象的だったかな。


可愛さ度:★★★★☆
ハラハラ度:★★★★★
共感度:★★★★★
衝撃度:★★★☆☆
感動度:★★★★☆
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「ドライビング・バニー」…うん、見終わった感想としては、脚本の粗が目立ったかな。バニーの行動原理は理解できるけど、少し唐突な展開が多くて、感情移入が難しい部分もあった。トーニャとの関係性も、もう少し丁寧に描かれるべきだったと思う。

あの状況で、娘を奪還するという計画を実行に移すのは、現実的ではないし、やや無謀にも感じられた。もう少し、現実的な解決策を探る描写があっても良かったんじゃないかな。

ただ、エッシー・デイヴィスの演技は素晴らしかった。彼女の表情や仕草から、バニーの複雑な感情が伝わってきたのは事実。彼女のおかげで、映画全体に深みが出ていたのは評価できる。


・演技力度:★★★★★
・脚本巧妙度:★★★☆☆
・リアリティ度:★★☆☆☆
・感動度:★★★☆☆
キャスト
Detective Jerry Goodman
Bevan
Grace
Ai Ling
GFS Mother
Sylvia
Property Manager
VW Driver
Alistair
Trish
Young Mother
スタッフ
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