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ある天文学者の恋文 (2016)

ドラマ ロマンス
27.9pt 27.9pt
LA CORRISPONDENZA

公開日 : 2016/09/22

著名な天文学者フィーラムと教え子のエイミーは秘密の恋を謳歌していた。そんな彼女のもとに突然フィーラムの訃報が届く。彼が亡くなった現実を受け止められないエイミーだったが、彼女のもとには次々とフィーラムからの優しさとユーモアにあふれた手紙やメール、プレゼントが送られてくる。フィーラムが残した謎を解き明かすため、エイミーは彼が暮らしていたエディンバラや、ともに過ごしたサン・ジュリオ島を訪ねてみる。
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もう、ね、最初から最後まで胸キュンが止まらなかった! フィーラム先生からの手紙、一つ一つが本当に優しくて、彼の愛情がじんわり伝わってきて…あたし、号泣しちゃったよ。オルガ・キュリレンコ演じるエイミーも、強さと繊細さを兼ね備えてて素敵だった。

ただ、少し展開がゆっくりしてるかな?って思った部分もあったんだけど、その分、二人の心の機微が丁寧に描かれてて、最終的にはそれも納得できたかな。エンニオ・モリコーネの音楽も最高で、映画の世界観をさらに深めてくれてた!先生とエイミーの恋の行方、ぜひ、自分の目で確かめてみてほしいな。


キュンキュン度:★★★★★
涙腺崩壊度:★★★★☆
音楽の素晴らしさ度:★★★★★
謎解き要素の面白さ度:★★★☆☆
テンポ度:★★★☆
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うん、まあね、全体的には良かったんだけど、少し物足りない部分もあったかな。フィーラムの死後の展開は、手紙やメールを通して彼の想いを丁寧に紡いでて、そこが良い点だった。でも、エイミーの心情描写が少し平板で、感情移入しにくかったのが残念。

もっと、彼女の葛藤とか、フィーラムへの複雑な感情とかを深く掘り下げて欲しかった。あのサン・ジュリオ島でのシーンは風景描写が綺麗で良かったけど、物語の推進力としては弱い気がした。エンニオ・モリコーネの音楽は素晴らしかったけど、全体のテンポが少しゆっくり過ぎたかな。


演出度:★★★☆☆
脚本度:★★☆☆☆
音楽度:★★★★★
感動度:★★★☆☆
謎解き度:★★☆☆☆
キャスト
Victoria
Artist
Prescatore Ottavio
Angela
Mamma di Amy
Ragazzo
Theatre Patron (カメオ)
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