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ブロンコ・ビリー (1980)

ドラマ ロマンス コメディ
27.6pt 27.6pt
BRONCO BILLY

公開日 : 1980/08/16

曲撃ち、荒馬乗り、ナイフ投げ。団員6人を引き連れ全米各地を巡業するリーダー、ブロンコ・ビリー……。クリント・イーストウッドが妙技に挑戦した現代版ウエスタン。自ら監督も手がけている。
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うふふ、クリント・イーストウッド監督の『ブロンコ・ビリー』観たよ!

西部劇だけど、なんか現代っぽくて新鮮だった!クリント・イーストウッドの渋さ全開なんだけど、コメディ要素も入ってるから、ずっと笑ってたかも。

ショーのシーンは迫力満点で、ハラハラドキドキ!でも、ブロンコ・ビリーとその仲間たちの絆が感じられて、最後はほっこりした気持ちになれたの。

ちょっと展開が急だったかな?って部分もあったけど、全体的にはすごく面白かった!クリント・イーストウッドのマルチな才能が光る作品だったね。


キュンキュン度:★★★☆☆
ハラハラ度:★★★★★
笑える度:★★★★☆
渋さ度:★★★★★
後味が良い度:★★★★☆
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ボク、正直言ってクリント・イーストウッド監督の演出は巧みだと思いました。西部劇の要素を現代に持ち込んだ試みは、成功とまでは言えないけど、それなりに面白い。

でも、ストーリーはちょっと平板で、ブロンコ・ビリーの人物像も深く掘り下げられてない点が残念。もっと彼の内面とか、過去とか、何かしらもっと観客を惹きつける要素が欲しいですよね。

アクションシーンは迫力あるけど、ちょっと演出が古臭く感じる部分も否めない。あと、音楽も…まあ、悪くはないんだけど、もっと西部劇らしい雄大な音楽だったらもっと映画に合ってたんじゃないかな。


クリント・イーストウッドの演技は流石だけど、それ以外の俳優陣は…正直言って印象に残らなかったです。


西部劇度:★★★☆☆
アクション度:★★★★☆
ストーリー度:★★☆☆☆
クリント・イーストウッド度:★★★★★
総合評価:★★★☆☆
キャスト
Antoinette Lily
Leonard James
Chief Big Eagle
Lorraine Running Water
Irene Lily
Station Mechanic
Edgar Lipton
Mother Superior
Maid Eloise
Reporter at Bank
Sanatorium Attendant
Cowboy at Bar
Cowboy at Bar
Boy at Bank
Bank Teller
Chauffeur
Sanatorium Policeman
Cowboy in Bar
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