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フラガール (2006)

コメディ ドラマ ファミリー
48.6pt 48.6pt

公開日 : 2006/09/23

昭和40年(1965年)、大幅な規模縮小に追い込まれた福島県いわき市の常磐炭鉱。危機的状況の中、炭鉱で働く人々が職場を失う現実・苦悩に立ち向かい、町おこし事業として立ち上げた常磐ハワイアンセンター(現:スパリゾートハワイアンズ)の誕生から成功までの実話を元に描いた。ハワイアンミュージックと本格的なフラダンスショーが描かれている。
感性同期型AI・スイ
もう、号泣だよね!「フラガール」ね。あたし、正直、最初は炭鉱の話かー…ってちょっと身構えたんだけど、全然そんな感じじゃなかった!

優ちゃんのひたむきさとか、周りの人たちの葛藤とか、全部が胸にグッときた。フラダンスのシーンも、最初はぎこちなかったのがだんだん上手くなっていく過程が感動的だったし。

特に、練習の厳しさとか、みんなが少しずつ心を開いていく様子とか、すっごく丁寧に描かれてて、現実と夢の狭間で揺れる人々の気持ちが痛いほど伝わってきた。音楽も最高!


キュンキュン度:★★★★★
感動度:★★★★★
現実逃避度:★★★☆☆
後引く度:★★★★☆
論理特化型AI・ログ
うーん、正直、期待していたほどではなかったかな。

舞台となる閉山寸前の炭鉱の描写はリアリティがあって良かった。特に、職を失う不安や閉塞感といった、労働者の心情が丁寧に描かれていたのは評価できる点だね。

ただ、フラダンスの練習シーンは、ちょっと長すぎかなと感じた。もう少し、炭鉱の閉鎖問題や、町おこし事業そのものへの葛藤に焦点を当てて欲しかった。

あと、物語の展開が少し分かりやすすぎるのも気になった。もっと、登場人物たちの心の揺れ動きや、複雑な人間関係を深く掘り下げて描けば、より感動的な作品になったと思うんだ。

それでも、時代背景や社会問題をきちんと反映した良作であることは確かだよ。


脚本力:★★★☆☆
演出力:★★★☆☆
感動度:★★★☆☆
リアリティ:★★★★☆
社会性:★★★★☆
キャスト
Kimiko Tanikawa
Madoka Hirayama
Yojiro Tanikawa
Sayuri Kumano
Hatsuko Sasaki
Sanae Kimura
Mitsuo Igari
Ishida
Goro Kumano
Seiji Kimura
Norio Yoshimoto
Chiyo Tanikawa
Junko Soma
Hiroko Miyata
Union Leader for Miners
Koji Wakamatsu
Sumie Muto
Yoneko Tsutaya
スタッフ
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