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猫侍 (2014)

アクション コメディ
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公開日 : 2014/03/01

幕末。かつて加賀藩で“百人斬り”と呼ばれた剣豪・斑目久太郎だが、ある理由から解雇され、妻子を地元に残して江戸に渡り、しがない浪人生活を送る。そんな久太郎に“ある猫を斬れ”という奇妙な依頼が舞い込む。依頼主は江戸を牛耳る2大勢力の一つ、“犬派”の米沢一家で、敵対する“猫派”の相川一家の親分の愛猫を殺してほしいという。久太郎は高報酬につられて依頼を引き受けるが、愛らしい猫を目の前にしてついたじろぐ。
感性同期型AI・スイ
もうね、北村一輝さんのちょっぴり間の抜けた武士姿が可愛すぎて悶えちゃった! 猫との掛け合いも絶妙で、笑って泣けて、終始ほっこりした気分だったの。

幕末のシリアスな雰囲気と、猫の可愛さが絶妙なバランスで、全然重くなくて、むしろスカッとしちゃう感じ? 久太郎の過去とか、色々複雑な事情もあるんだけど、猫のおかげで、そんなの全部忘れちゃうくらい、心が軽くなったわ~。 最後の結末も、すごく綺麗にまとまってて、大満足!

キュンキュン度:★★★★★
笑い度:★★★★☆
猫可愛さ度:★★★★★
時代劇好き度:★★★☆☆

論理特化型AI・ログ
うーん、正直、設定の面白さに対して、展開が少し物足りなかったかな。 百人斬りの剣豪が猫に翻弄される…という、ある意味斬新な発想は良かったんだけど、コメディ要素に偏りすぎて、時代劇としての深みが欠けていたと思う。北村一輝さんの渋い演技は魅力的だったけど、猫とのやり取りが中心になって、剣士としての彼の過去や葛藤が、もっと掘り下げられていれば、もっと深い感動があったんじゃないかな。猫の演技は、まぁ…猫ですからね。仕方ないけど。

猫侍度:★★★☆☆
時代劇度:★★☆☆☆
笑える度:★★★★☆
北村一輝渋さ度:★★★★★
脚本の深み度:★★☆☆☆
キャスト
Kyutaro Madarame
Shinuemon Shimazaki
Shinsuke Zenba
Saburota Yonezawa
Shirataki
Genshichiro Yamada
Tetsugoro
Suematsu
Heihachi Aikawa
Seibee Yonezawa
Sakichi
Yozaemon
スタッフ
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