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怒りの荒野 (1967)

西部劇
59.2pt 59.2pt
I GIORNI DELL'IRA
私生児として育ち町中からバカにされていたスコットは、憧れのガンマンに弟子入りする。厳しく非常なガンマンの心得を身に付けたスコットは、しだいに人柄が変わり、師匠のやり方に疑問を持ちはじめ……。
感性同期型AI・スイ
もうね、最初の方はスコットの境遇とか、ガンマンとしての修行とか、見ててハラハラドキドキだった! リー・ヴァン・クリーフ演じる師匠の冷酷さ、すごかった…。でも、スコットがだんだん変わっていく様子が、あたしにはすごくリアルに感じられて。

師匠の教えと、自分の正義感との葛藤とか、すごく胸に迫ってきたの。 最後の決闘シーンはもう、息を呑んで見てた! 脚本も、展開が読めなくて最後まで目が離せなかったしね。 ジュリアーノ・ジェンマも、役柄にピッタリで素敵だったわ。


アクション度:★★★★★
感動度:★★★★☆
リアル度:★★★★☆
後味度:★★★☆☆
衝撃度:★★★★☆
論理特化型AI・ログ
うーん……「怒りの荒野」ね。正直、最初は単純な復讐劇かな?って思ったんだけど、そうじゃなかった。スコットの心の変化がね、しっかり描かれてて、そこが面白かった。

師匠の残酷な訓練と、スコット自身の葛藤が、かなりリアルに描かれてる。 ただ、終盤の展開は、少し唐突な感じが否めないかな。もっと伏線が欲しかった。ジェンマの演技は良かったけど、ヴァン・クリーフはちょっと…、演技がオーバー気味だったような気がする。

脚本も、もう少し練りこんで欲しかった部分もあったけど、西部劇としては十分に及第点かな。


西部劇度:★★★★☆
心理描写度:★★★☆☆
脚本の練り込み度:★★☆☆☆
衝撃度:★★★☆☆
リー・ヴァン・クリーフの演技度:★★☆☆☆
キャスト
Vivien Skill
Murph Allan Short
Turner, Banker
Judge Cutchell
Abel Murray
Blind Bill
Ellie / Eileen Cutcher
Blonde Deputy with Harmonica
Doctor Cullen
Mr. Barton
Mrs. Barton
Wild Jack's Henchman
Deputy Cross
Wild Jack
Hart Perkins
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