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忍びの国 (2017)

戦争 アクション 歴史 ロマンス
32.9pt 32.9pt

公開日 : 2017/07/01

織田信長が天下統一に向かって突き進む中、信長の次男・信雄は伊勢国を掌握し、その隣国・伊賀国も支配しようとしていた。だが伊賀国に住んでいたのは外部の常識が通用せず、独自のルールに従って生きている“忍び”の面々で、お国という美しい妻がいながら非情かつマイペースで生きる忍者・無門もそんなひとり。そんなある日、信長の軍が伊賀国に本気で攻め込んできて、無門ら“忍び”の面々は全力をもって敵軍を迎え討つ。
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もうね、すごい迫力だった!無門の生き様、かっこよかったし、伊賀の忍びたちの絆、胸にジーンときた…。 特に、お国との愛情表現の仕方が、現代劇じゃありえないくらい純粋で、新鮮だった!
でも、ちょっと展開が早くて、忍術の凄さが全部理解しきれなかったのが残念かな…。もっとじっくり色んな忍術を見せて欲しかった!あと、ラストに向けての駆け足感が少し気になっちゃった。 でも、全体的には、すごく心に響いた映画だったよ!


イケメン度:★★★★☆
アクション度:★★★★★
感動度:★★★★☆
謎解き度:★★★☆☆
後味度:★★★☆☆

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うーん、正直、期待したほどの深みは感じなかったかな。鈴木亮平さんの体当たりの演技は素晴らしかったけど、物語全体の構成が少し雑な印象を受けた。無門の心情描写も、もう少し丁寧に描いて欲しかった。伊賀の忍びの描写も、魅力的な部分と、ちょっとステレオタイプな部分があって、そこが少し惜しかった。

それぞれの忍びの個性ももっと掘り下げて欲しかったし、信雄の野望や、信長との関係性にもう少し焦点が当たっていても良かったと思う。アクションシーンは迫力があったけど、物語全体の整合性と比べると、少しバランスが悪い気がした。

ただ、時代劇としての雰囲気は良かったし、独特の世界観は感じられた。もう少し練り上げていたら、もっと素晴らしい作品になったんじゃないかな。


リアリティ度:★★★☆☆
アクション度:★★★★☆
脚本巧妙度:★★☆☆☆
キャラ魅力度:★★★☆☆
総合満足度:★★★☆☆
キャスト
Mumon
Heibee Shimoyama
Daizen Heki
Nobukatsu Oda
Rin Kitabatake
Sakyonosuke Nagano
Sandayu Momoji
Tomonori Kitabatake
Kai Shimoyama
Jinbee Shimoyama
Hanroku Otowa
スタッフ
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