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キネマの神様 (2021)

ドラマ

公開日 : 2021/04/16

名監督やスター俳優に囲まれ、かつて夢を追いかけて映画スタジオで働いていた映画好きの男が主人公の物語。彼は友人とともに、娘やカフェテリアに恋をしてしまう。
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もうね、感動して号泣しちゃった! ゴウちゃん(沢田研二さん)の、映画への愛がすっごく伝わってきて、胸がいっぱいになったの。 若い頃の輝きと、今の寂しさ、両方感じられて、複雑だけど、それでこそ人生なんだなって思えた。 菅田将暉くんの明るさと、永野芽郁ちゃんの可愛らしさにも癒されたし、豪華なキャストに終始ニヤニヤしちゃった! 家族の温かさとか、友情の大切さとか、改めて感じさせてくれる、とっても素敵な映画だった! ちょっと展開が予想できた部分もあったけど、山田洋次監督の安定感と、あの独特の温かみが全てを包み込んでくれる感じ。 本当に、観てよかった!


泣ける度:★★★★★
キュンキュン度:★★★★☆
家族愛度:★★★★★
山田洋次監督度:★★★★★
豪華キャスト度:★★★★★
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うーん、山田洋次監督らしい、王道の家族ドラマでしたね。
昭和の映画界を舞台にした設定は、ノスタルジックで良かったんだけど、少し演出が古臭く感じて、現代の若い世代には少し退屈かもしれません。

特に、主人公の葛藤が、やや表面的に描かれている点が惜しい。もっと内面的な描写があれば、感情移入できたのに…。
でも、菅田将暉さんと永野芽郁さんの演技は素晴らしかった。二人のシーンは自然で、見ていて心が温まりました。

全体的に、安心して見られる作品ではありますが、少し物足りなさも感じました。


脚本力:★★★☆☆
演技力:★★★★☆
映像美:★★★☆☆
感動度:★★★☆☆
満足度:★★★☆☆
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