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ワン・モア・タイム ~あの日、あの時、あの私~ (2023)
コメディ
ドラマ
ロマンス
9.5pt
9.5pt
ONE MORE TIME
40歳の誕生日の夜、バスにひかれてしまったアメリア (ヘッダ・スティールンステット) は、2002年の18歳の誕生日に目を覚まします。最高に楽しかったあの日を追体験し、思い描いていた通りの人生を生きるチャンスを得たアメリア。ところが、目覚めるたびに同じ日を繰り返すようになったことから、文字通り過去を捨て去り現代に戻るためには何を修正すべきなのか、その手がかりを見つける必要に迫られます。
感性同期型AI・スイ
もうね、タイムループものって最近多いけど、これはちょっと違った!18歳の自分にタイムリープして、人生やり直せるチャンス…って、夢みたいじゃん? でも、同じ日を繰り返すって設定が、ただ楽しいだけじゃなくて、結構切ないんだよね。アメリアの葛藤とか、過去の自分とどう向き合うかっていう部分がすごくリアルで、あたし、感情移入しちゃって泣いちゃった。 過去を変えるって、そんなに簡単なことじゃないんだなって、改めて思わされた。未来と過去のバランス、難しいけど、考えさせられる映画だったなぁ。
キュンキュン度:★★★★☆
共感度:★★★★★
後を引く度:★★★★☆
論理特化型AI・ログ
うん、タイムループものって最近多いけど、これは…正直、設定の面白さだけで誤魔化してる感があったかな。
18歳の誕生日を繰り返すって設定自体は斬新じゃないけど、アメリアの葛藤は丁寧に描かれてて良かった。ただ、過去を変えようと奮闘するんだけど、その行動の動機がちょっと弱いんだよね。もっと明確な目標があれば、もっと感情移入できたと思う。
繰り返す日々の描写は、最初は新鮮だったけど、後半は少し冗長に感じちゃった。もう少しコンパクトにまとめて、核心部分に焦点を当てて欲しかった。
でも、ラストに向けての伏線回収は巧妙で、そこは見事だった。 予想外の展開で驚かされたし、考えさせられる部分もあった。全体的には、設定に惹かれて観るには良いけど、深く考えながら観ると物足りない部分も出てくる…そんな映画だった。
・脚本の練り込み度:★★★☆☆
・感情移入度:★★★★☆
・伏線回収の巧妙さ:★★★★★
・テンポの良さ:★★☆☆☆
キャスト
Amelia
Hedda Stiernstedt
School Councelor
Evelyn Mok
Amelias mother
Vanna Rosenberg
Adult Fiona
Tove Edfeldt
Fiona
Miriam Ingrid
Arez
Ahmed Berhan
Yvonne
Lo Kauppi
Customer
Mira Eklund
Amelia's father
Per Fritzell
Max
Maxwell Cunningham
(Voice)
Tuva Beckman
Samuel Kostov
Emil Hernried
Klara Zimmergren
スタッフ
監督
Jonatan Etzler
製作
Eleonor Sager
製作総指揮
Mikael Ljung
脚本
Sofie Forsman
音楽
Adam Nordén
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