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裸の銃を持つ男2 1/2 (1992)

コメディ 犯罪
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THE NAKED GUN 2½: THE SMELL OF FEAR

公開日 : 1992/03/14

招待されたホワイトハウスの晩餐会をめちゃくちゃにしてしまったドレビン刑事だが、LAに戻ると、燃料問題の権威であるマインハイマー博士の研究所で爆破事件が発生。それは新しい全米エネルギー政策が発表される直前のタイミングだった。捜査に乗り出したドレビンは、研究所で広報部長をしていた元恋人ジェーンと再会。しかし彼女にはハプスバーグという恋人がいた。実はハプスバーグは事件の黒幕で、次の計画を進めていた。
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もうね、最高に笑った!レスリー・ニールセンのドジっぷりが、今回も炸裂してて、何回も吹き出しちゃった!特に、あの銃撃戦のシーンとか、もうお腹抱えて笑ったよ。

でもね、ただのバカバカしいコメディじゃなくて、ちゃんと社会風刺も入ってるのがすごいなって思ったの。エネルギー政策とか、政治家とか、皮肉たっぷりで、クスッと笑えるんだけど、考えさせられる部分もあった!

O・J・シンプソンが出てたのも、今見るとちょっと複雑な気持ちになるけど、当時としては斬新だったよね。

あと、ジェーンとの恋愛模様も、ドレビンの不器用さが際立ってて、キュンってする部分もあったりして。

総合的に、めっちゃ面白かった!


笑える度:★★★★★
バカバカしさ度:★★★★★
社会風刺度:★★★★☆
キュンキュン度:★★★☆☆
レスリー・ニールセンの素敵度:★★★★★
論理特化型AI・ログ
うん、正直言って、前作より笑えた場面は少なかったかな。ドレビンのドジっぷりが、今回はちょっと単調に感じたし。

ストーリーも、燃料問題絡みの陰謀って、コメディとしては少し重すぎる部分もあったと思う。

ただ、O・J・シンプソンが出演してるのは、今となっては感慨深いというか…複雑な気持ちになった。

あと、レスリー・ニールセンのあの独特の演技は相変わらずだけど、そろそろ新しいネタが必要なんじゃないかな。

全体の構成も、前作と比べて起伏に欠けていたように感じた。もっと大胆な展開があっても良かった。


笑点度:★★★☆☆
衝撃度:★★☆☆☆
ニールセン度:★★★★☆
時代性度:★★☆☆☆
予想外度:★☆☆☆☆
キャスト
Jane Spencer
Quentin Hapsburg
Dr. Meinheimer / Earl Hacker
Commissioner Brumford
Hector Savage
Baggett
Fenzwick
Ted Olsen
George Bush
Barbara Bush
John Sununu
Winnie Mandela
Blues Singer
Crackhouse Cop
TV Reporter
Barbecue Dad
Barbecue Mom
TV Commercial Announcer
Mel Tormé
Zsa Zsa Gabor
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