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ザ・スパイ エージェント・ウルトラ (2022)

ドラマ 犯罪
老板娘2无间潜行
「ゴッド・ギャンブラー」シリーズなどで知られるバリー・ウォンが監督を務め(キョン・クォッマンと共同)、1970年代、イギリス統治下の香港を舞台に描くサスペンスアクション。主演は「Miss.リベンジ」で注目されたシュー・トントン。共演は「古惑仔」シリーズのマイケル・ツェー。 1970年代、イギリス統治下の香港。警察とマフィアの癒着が深刻化し、汚職捜査機関ICACは秩序を取り戻すべく、すご腕の女性捜査官メイクイに犯罪組織への潜入捜査を命じる。素性を隠したメイクイは、香港裏社会を牛耳る四大勢力の一つを取り仕切るボス、ハオの助手として雇われることになった。だが、ハオと行動をともにする中で彼の過去を知ったメイクイは次第に彼に惹かれ、ハオもまたメイクイに特別な感情を抱き始める。
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もうね、最初から最後までハラハラドキドキ!あたし、こういうスパイ映画大好きなんだ!シュー・トントン演じるメイクイ、かっこよすぎでしょ!アクションシーンもキレッキレで、目が離せなかった! でもね、後半は、メイクイとハオの関係性にキュンキュンしちゃって、アクションよりもそっちに夢中になっちゃったかも(笑)。 時代背景もすごくリアルで、香港の雰囲気がビンビン伝わってきた! ただ、ちょっと展開が早くて、もう少しじっくり見れたかったな~って気もしたかな。でも、全体的には大満足!


・胸キュン度:★★★★★
・アクション度:★★★★☆
・ハラハラ度:★★★★★
・時代考証度:★★★★☆
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うん、正直言って、設定は面白かったんだけどさ。1970年代香港の裏社会、警察とマフィアの癒着… いかにもスパイ映画って感じでしょ?でも、肝心のスパイアクションが、ちょっと物足りなかったんだよね。シュー・トントンのアクションシーンはキレッキレだったけど、全体としては、もう少し緊迫感や、ハラハラドキドキする展開が欲しかったかな。

メイクイとハオの関係性も、もう少し丁寧に描かれていれば、もっと感情移入できたと思う。二人のロマンスが、ストーリーの進行を邪魔してるようにも感じちゃったし。

でもね、香港の街並みの再現とか、当時の雰囲気がよく出てて、そこだけは良かった。時代考証はしっかりしてると思う。全体的に、もう少し脚本を練り直せば、もっと素晴らしい作品になったのに、惜しい映画だったな。


展開度:★★★☆☆
アクション度:★★☆☆☆
ロマンス度:★☆☆☆☆
時代考証度:★★★★☆
完成度:★★★☆☆
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