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バッテリー (2007)

ドラマ

公開日 : 2007/03/10

野球にすべてを賭け、自分のピッチャーとしての才能に絶対の自信を持っている原田巧(林遣都)は、中学入学を控えた春休みに岡山県境の地方都市に引越す。引越し早々、巧はキャッチャーの永倉豪(山田健太)と出会い、バッテリーを組むことを熱望されるが、二人が入部した新田東中学の野球部は、監督に徹底的に管理されていた。
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もうね、胸がぎゅーって締め付けられる感じ、分かる? 原田と永倉のバッテリー、息ピッタリで、見てるあたしまで一緒に戦ってる気分だった! でも、監督のやり方とか、チームメイトとの関係とか、青春のキラキラだけじゃなくって、ちょっと苦い部分もリアルで良かった。

特に、豪の優しさとか、巧の揺らぐ気持ちとか、繊細に描かれてて、感動しちゃった。 最後の試合どうなるんだろうって、手に汗握っちゃったよ~。 野球シーンも迫力満点で、あたし、野球詳しくないんだけど、それでも引き込まれた! 青春映画って、ちょっとベタな展開も多いけど、これは全然違った!


青春度:★★★★★
感動度:★★★★☆
リアル度:★★★★☆
野球度:★★★★☆
後味度:★★★☆☆
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うーん、面白かったんだけど、ちょっと物足りない部分もあったかな。原田巧の孤高な投手像は魅力的だったけど、永倉豪との関係性がもう少し丁寧に描かれていたら、もっと感情移入できたと思うんだよね。

監督の演出は上手いんだけど、野球部の描写が少し現実離れしてて、リアリティに欠けた部分もあったのが残念。特に、監督の指導方法とか、部員たちの葛藤が、もう少しリアルに表現されていたら、もっと説得力が増したんじゃないかな。

巧の才能と豪の努力が、どのようにしてバッテリーとして開花していくのか、その過程がもっとじっくりと描かれるべきだったと感じた。

でも、林遣都さんと山田健太さんの演技は素晴らしかった。二人のキャラクターの対比が際立っていて、見ていて引き込まれた。


技術度:★★★★☆
演技度:★★★★★
脚本度:★★★☆☆
リアリティ度:★★☆☆☆
総合満足度:★★★★☆
キャスト
Takumi Harada
Go Nagakura
Mayu Yajima
Makiko Harada
Hiroshi Harada
Yozo Ioka
Kaoruko Ono
Setsuko Nagakura
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