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座頭市物語 (1962)

アドベンチャー アクション ドラマ
74.2pt 74.2pt

公開日 : 1962/04/18

勝新太郎が盲目の居合抜きの達人・座頭市を演じ、彼の代表作となった人気シリーズの第1作。博打のツボ振りと居合抜きの達人である盲目の男・座頭市は、下総飯岡の貸元・助五郎の食客となる。市は肺を患う浪人・平手造酒と知り合い友情の念を抱くが、平手は助五郎と対立する笹川一家の食客だった。やがて市と平手は、運命的な対決へと導かれていく。
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もうね、勝新太郎さんの座頭市、かっこよすぎて心臓持ってかれた!盲目の侍なのに、あのキレッキレの動きと、渋いながらもどこかユーモラスな雰囲気が最高!

博打打ちで気さくなのに、いざという時の殺陣は神業! 敵をバッサバッサ斬っていく姿は、痛快でスカッと爽快! でも、ただ強いだけじゃなくて、平手造酒との友情とか、色んな人間模様が複雑に絡んでて、見てて飽きなかったんだよね。

伊福部昭さんの音楽も、時代劇の雰囲気を盛り上げてて、あたし的にはすごく好みだった! あと、あの独特の時代劇の空気感… 言葉では言い表せないけど、すごく引き込まれた! ちょっと切ない部分もあったけど、全体的には大満足!


粋度:★★★★★
爽快度:★★★★☆
友情度:★★★☆☆
音楽度:★★★★★
勝新太郎度:★★★★★
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ボクはね、勝新太郎さんの「座頭市物語」を観てきました。時代劇だけど、単なる勧善懲悪じゃないところが面白いと思った。市は博打で糊口をしのいでるけど、義理堅くて、弱い者を助ける。でも、決して聖人君子じゃない。

殺陣は、盲目なのに、あのスピード感と正確さ、凄かった!伊福部昭さんの音楽も相まって、緊迫感が半端なかった。

ただ、ストーリーは少し分かりにくい部分もあったかな。平手造酒との友情と、抗争のバランスが、もう少し丁寧に描かれていたら、もっと深く感情移入できたと思うんだけど…。

勝新太郎さんの演技は言うまでもなく素晴らしかったけど、他の役者さんの存在感が少し薄かったのが残念。もう少し、それぞれのキャラクターの背景や葛藤が深く描かれていれば、もっと完成度が高くなったんじゃないかな。


【採点】

殺陣の迫力度:★★★★★
ストーリーの分かりやすさ度:★★★☆☆
キャラクターの深み度:★★★☆☆
音楽の素晴らしさ度:★★★★★
勝新太郎の演技力度:★★★★★
キャスト
Zatôichi
Otane
Shigezô
Miki Hirate
Tatekichi
Sukegorô
Masakichi
Seisuke
Yogoro
Rihei
Oyutaka
Yoshi
Mokichi
Iioka yakuza member
Kanaji
Iioka yakuza member
Sasagawa gambler spy
A farmer
Iioka yakuza member
Kane the innkeeper
スタッフ
監督
製作総指揮
音楽
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