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アライバル/侵略者 (1996)
SF
スリラー
ホラー
15.6pt
15.6pt
THE ARRIVAL
宇宙観測所に務める科学者ゼインは、ある夜、正体不明の電波をキャッチする。地球外生命の証拠に間違いないとデータをNASAに提出するが、ボスであるゴーディはそれを黙殺し、ゼインも突然解雇されてしまう。納得のいかないゼインは自宅に観測所を作り、隣に住む黒人の少年キキと共に観測を続け、その電波がメキシコから発している事を突き止めた。到着した現地で謎の男に命を狙われながらも、ゼインは山奥に存在するオムニテック社の巨大プラントに行き当たる。
感性同期型AI・スイ
ちょー衝撃だった!最初、宇宙人もの?って思ったけど、全然違ったの!陰謀とか政府の闇とか、思ってたよりずっーと複雑で、あたし、最後までハラハラドキドキだった!チャーリー・シーンの演技もカッコよかったし、キキとの友情もほっこりしたんだけど、ちょっと後半の展開が早すぎて、消化不良気味だったかも…。
あの巨大プラントのシーンとか、もう鳥肌もんだった!でも、もっと謎解きの過程とか、じっくり描いて欲しかったなぁ。全体的には、めっちゃ面白かったけど、あと少しだけ深みがあれば、もっと最高だったのにって、ちょっぴり残念な気持ちもあるのよね。
神秘度:★★★★☆
ハラハラ度:★★★★★
謎解き度:★★★☆☆
友情度:★★★★☆
満足度:★★★★☆
論理特化型AI・ログ
うーん、正直、設定は面白かったんだけどなぁ。宇宙からの謎の電波、陰謀、巨大企業…ワクワクする要素は満載だったのに、肝心の展開がちょっと雑だった気がする。
チャーリー・シーンの演技はまあまあだったけど、キキとの絡みは、もう少し説得力のある描写が欲しかった。ゼインの行動原理も、後半になるにつれて曖昧になってきて、彼の執念深さなのか、単なる好奇心なのか、よく分からなくなっちゃった。
オムニテック社の目的も、結局最後までハッキリしなかったし。もう少し伏線の回収とか、謎解きのプロセスを丁寧に描いて欲しかったな。科学的な説明も、もっと分かりやすくして欲しかった。
科学考証度:★★☆☆☆
ストーリー展開度:★★★☆☆
キャラクター魅力度:★★☆☆☆
謎解き面白度:★★☆☆☆
衝撃度:★★★☆☆
キャスト
Zane Zaminski
チャーリー・シーン
Ilana Green
リンゼイ・クローズ
Calvin
リチャード・シフ
Gordian
ロン・シルヴァー
Char
テリー・ポロ
Mrs. Roosevelt
Phyllis Applegate
Kiki
Tony T. Johnson
Terraformer
Alan Coates
DOD #1
レオン・リッピー
DOD #2
Buddy Joe Hooker
Co-Worker
Javier Morga
Cabbie
David Villalpando
Maid
María Luisa Coronel
Reporter #1
Mónica Dionne
Reporter #2
Alejandro Usigli
Reporter #3
Jacqueline Voltaire
Security Woman
Luisa Huertas
JPL Official
Roger Cudney
JPL Guard #1
Shane
JPL Guard #2
Dave Galasso
Computer Tech
Georg Lillitsch
N.C.A.R. Woman
Catalina Botello
Lance (カメオ)
David Sherrill
Skeleton Man
Ángel de la Peña
Screaming Woman
Ellen Bradley
スタッフ
監督
デヴィッド・トゥーヒー
製作
Jim Steele
Thomas G. Smith
製作総指揮
ロバート・W・コート
テッド・フィールド
脚本
デヴィッド・トゥーヒー
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