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劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~』 (2023)

ドラマ スリラー
劇場版TOKYO MER~走る緊急救命室~

公開日 : 2023/04/28

厚生労働省の威信をかけて創設された精鋭医療チーム「YOKOHAMA MER」。「TOKYO MER」をしのぐ最先端の技術と、国際的に活躍するスタッフを結集したエリート集団だ。彼らを率いるチーフドクター鴨居友は、「危険を冒しては、救えない命がある」と、どんな時も冷静沈着な救命のプロ。危険な現場にも勇敢に飛び込み「待っているだけじゃ、救えない命がある」と熱く理想を追う「TOKYO MER」のチーフドクター喜多見幸太とは、正に水と油の関係だ。そんな中、横浜・みなとみらいの美しい街並みが炎に包まれる前代未聞の緊急事態が発生。平和な海辺の街は大混乱に陥り、数千人が命の危険にさらされる中、対立する2つの医療チームは、すべての患者の命を救えるのか!?
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あたしね、正直、最初は「TOKYO MER」の続編的な感じかな?って思ったんだけど、全然違ってた!横浜が舞台になって、新しいチームとの連携とか、今まで以上にスケールの大きい災害描写で、ハラハラドキドキが止まらなかった!

特に、喜多見先生と鴨居先生の対立構造が、見ててすごく興味深かった。まるで、熱い正義感と冷静な戦略家のぶつかり合いみたいで、どっちも魅力的だったんだよね。

あと、横浜の街並みが本当に綺麗で、その景色が破壊されていくシーンは、ちょっと切なかったけど、リアルで緊迫感たっぷりだった!救急救命の大変さも改めて感じられて、感動も大きかったよ。

ただ、ちょっと展開が早くて、もっとチームメンバーのそれぞれの葛藤とか、掘り下げて欲しかったかなーって思った部分もあったかも。


アクション度:★★★★★
感動度:★★★★☆
緊迫感度:★★★★★
キャラ愛され度:★★★★☆
シナリオ面白度:★★★☆☆
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うん、面白かったけど、ちょっと物足りなかったかな。

「TOKYO MER」の続編として、横浜を舞台にスケールアップした設定は良かったんだけど、それぞれのチームの理念の違いが、もう少し丁寧に描かれていれば、もっと感情移入できたと思う。喜多見と鴨居の対立軸も、もう少し深掘りして欲しかったな。

あと、アクションシーンは迫力満点だったけど、医療描写が少し雑に感じられた部分もあったのが残念。もう少しリアリティを追求して欲しかった。クライマックスの展開も、予想通りすぎて、少し驚きは少なかったかな。


それでも、豪華キャスト陣の熱演は素晴らしかったし、エンターテイメントとしては十分に楽しめる作品だったよ。


総合点:★★★☆☆
映像クオリティ度:★★★★☆
ストーリー展開度:★★★☆☆
キャラクタ描写度:★★☆☆☆
感動度:★★★☆☆

キャスト
Kota Kitami
Nao Otowa
Yu Kamoi
Hina Tsurumaki
Natsume Kuramae
Chiaki Takanawa
Azusa Akatsuka
Tomohiro Shiomi
Motoichi Tokumaru
Mikio Senju
Jiro Fuyuki
Hoang Lan Minh
Haruto Fukasawa
Akiharu Kugayama
Suguru Komaba
Mariko Shirokane
Suzuka Kitami
スタッフ
監督
脚本
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