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湯を沸かすほどの熱い愛 (2016)

ドラマ
77.9pt 77.9pt

公開日 : 2016/10/29

夫の一浩とともに銭湯を営んでいた双葉は、夫の失踪とともにそれを休み、パン屋店員のバイトで娘の安澄を支えていた。ある日職場で倒れた彼女が病院で検査を受けると、伝えられたのは末期ガンとの診断であった。2~3カ月の余命しか自分に残されてはいないと知り落ち込む双葉だったが、すぐに残されたやるべき仕事の多さを悟り立ち上がる。
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もうね、号泣した! 最初、なんかちょっとコメディタッチ?って思ったんだけど、どんどん重くなっていく展開に心臓掴まれた感じ。宮沢りえさんの演技がすごすぎて、本当に病気の人みたいに見えたもん。

安澄ちゃんとの関係性も、最初はぎくしゃくしてたのに、徐々に深い愛情が伝わってきて、もう胸がいっぱいになっちゃった。 ラストどうなるのか、ずっとハラハラドキドキだったし、余韻がすごくて、しばらく放心状態だったわ。

全体的にちょっとテンポがゆっくりだったかな?って気もするけど、その分、感情移入しやすかったし、全然気にならなかった! 本当に良い映画だった!


感動度:★★★★★
涙腺崩壊度:★★★★★
余韻度:★★★★☆
リアリティ度:★★★★☆
宮沢りえ演技力度:★★★★★
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うん、まずね、宮沢りえさんの演技は素晴らしかった。本当に凄かった。あの、必死さが画面から伝わってきて、見てるボクも辛い気持ちになった。でもさ、物語の構成は少し…雑だったかな。安澄役の杉咲花さんも良かったんだけど、双葉と安澄の関係性が、もう少し丁寧に描かれてたら、もっと心に響いたと思うんだ。

特に中盤の展開は、ちょっと唐突な感じがしたし、伏線回収も不十分だった部分もあった。映画全体としては、感動的なシーンもあったんだけど、もう少し練りこんで欲しかったなって思った。母親の愛を描いた映画としては、確かに見応えはあるけど、少し物足りない部分も残った作品だったかな。


脚本力度:★★★☆☆
演技力度:★★★★☆
感動度:★★★☆☆
構成力度:★★☆☆☆
余韻度:★★★☆☆
キャスト
Futaba Kono
Azumi Kono
Kazuhiro Kono
Takumi Mukai
Ayuko Katase
Kimie Sakamaki
Takimoto
Mr. Aso
Mukoda Miyako
スタッフ
監督
製作総指揮
脚本
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