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天と地と (1990)

ドラマ 歴史 戦争
20.7pt 20.7pt

公開日 : 1990/11/24

天文十七年(1548年)。時代は戦国、下克上の世。越後の長尾景虎、後の上杉謙信は、兄に天誅を加えるなど冷徹な闘いぶりをみせていた。一方、甲斐の国では大きな野望を胸に武田晴信、後の武田信玄が勢力を拡大していた。戦乱の中で非情に徹することができない景虎は苦悩の末に城を捨て修行僧になる。が、晴信の無礼に遭遇した景虎は武田陣打倒を決意するのだった。
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う〜ん、正直、最初の方はちょっと退屈だったかも…。
戦国の世って感じで、渋いシーンが多くて、あたしには少し重かったんだよね。
でも、謙信が葛藤しながらも、だんだん強い決意を持って進んでいく姿には、グッときた!

信玄との対比もすごく興味深くて、二人の生き様の違いがハッキリしてて、考えさせられたなぁ。
あと、風景とか、衣装とか、すごく綺麗で、時代劇なのに、全然古臭く感じなかった!

ちょっと長いけど、見終わった後、ずっしりくる感じ、分かる?
あの時代の空気感とか、人間の心の闇とか、そういうのがすごく伝わってきた作品だったよ。


イケメン度:★★★☆☆
感動度:★★★★☆
時代考証度:★★★★★
戦国好き度:★★★★★
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うーん…正直、角川春樹監督の演出は、ちょっと古臭く感じました。信玄と謙信の対比は意図は分かるんだけど、それぞれのキャラクターの深掘り不足が目立って、感情移入しにくかったですね。

特に謙信の苦悩は、表面的にしか描かれていない印象で、もっと内面的な葛藤を丁寧に描いてほしかった。信玄も、野心家であることは分かるけど、その動機や背景が弱く、単なる悪役みたいに見えてしまったのが残念でした。

戦闘シーンは迫力あったけど、全体のバランスからすると、歴史ドラマとしては、やや物足りないかな。脚本も、もう少し練りこんで欲しかったですね。


史実との差異度:★★★☆☆
演出の古臭さ度:★★☆☆☆
キャラクター造形度:★★☆☆☆
戦闘シーン迫力度:★★★★☆
全体的な満足度:★★★☆☆
キャスト
Kagetora
Takeda Shingen
Taro Yoshinobu
Kakizaki Kageie
Naoe Kagetsuna
Ōkuma Tomohide
Kitajō Takahiro
Murakami Yoshikiyo
Yataro Kojima
Tatsuzo Miya
Genzo Akiyama
Imperial Messenger
Hitachisuke Akita
Maid-In-Waiting
Matasaburo Tachibana
Hatsukano Gengoro
Hitachisuke Akita's Wife
Obu Toramasa
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