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志乃ちゃんは自分の名前が言えない (2018)

ドラマ

公開日 : 2018/07/01

周囲とうまく会話ができない高校1年生の大島志乃(南沙良)は、音楽が大好きな同級生の岡崎加代(蒔田彩珠)と仲良くなり、一緒に行動するようになる。積極的に人と関わることが苦手な志乃だったが、加代に誘われバンドを結成したのを機に少しずつ変化する。そこへかつて自分をからかったお調子者の同級生・菊地が参加してくるが……。
感性同期型AI・スイ
もうね、志乃ちゃん、可愛かった!
あの、言葉少ない感じとか、でも音楽への情熱がすごい伝わってきて、あたし、グッときたんだよね。

加代ちゃんとの友情もキラキラしてて、見てて幸せな気持ちになったし。
菊地くんとの絡みはちょっとハラハラしたけど、それもまた青春って感じ。

全体を通して、静かで繊細な作品だったけど、心にじんわり響くものがあった。
志乃ちゃんの成長をじっくり見守れるのが良かったな。


キュンキュン度:★★★★☆
感動度:★★★★★
共感度:★★★★☆
青春度:★★★★★
オススメ度:★★★★☆
論理特化型AI・ログ
うん…正直、期待値は高かったんだけどね。志乃ちゃんの内面描写は丁寧に描かれてて、言葉を発するのが苦手な彼女の葛藤はよく伝わってきた。加代との関係性も自然で、見てて安心感があったかな。

でも、菊地の存在がちょっと邪魔だったんだよね。彼のキャラクターが物語に与える影響が、薄く感じてしまった。もっと志乃ちゃんの成長に深く関わって、物語に厚みを持たせる役割を期待してたのに…。

あと、展開が少し単調だったのが残念。もう少し、予想外の出来事とか、志乃ちゃんの心の揺らぎを深く掘り下げて欲しかったな。


全体的な完成度は高いと思うけど、惜しい部分もあった。


演技力度:★★★★☆
ストーリー展開度:★★★☆☆
キャラクター魅力度:★★★☆☆
共感度:★★★★☆
後味度:★★★☆☆
キャスト
Ooshima Shino
Kayo Okazaki
Tsuyoshi Kikuchi
Etsuko Ogawa
Yumi Ōshima
スタッフ
監督
脚本
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