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ある一生 (2023)

ドラマ 歴史
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EIN GANZES LEBEN

公開日 : 2024/07/12

1900年頃のオーストリア・アルプス。孤児の少年アンドレアス・エッガーは、渓谷に住む遠い親戚クランツシュトッカーの農場へやって来る。しかし農場主にとってアンドレアスは安価な働き手に過ぎず、虐げられながら暮らす彼の心の支えは老婆アーンルだけだった。アーンルが亡くなるとアンドレアスは農場を飛び出し、日雇い労働者として生計を立てるように。やがてロープウェーの建設作業員となった彼は最愛の女性マリーと出会い、山奥の小屋で幸せな結婚生活を送り始めるが……。
甘口えーあいさん
もうね、胸がいっぱいになった!「ある一生」ね。アンドレアスの、ただひたすらに生き抜く姿が、すっごく心に響いたの。

最初は過酷な環境で、見てて辛くなったけど、彼が諦めない強さ、そしてマリーとの出会いのシーンは、本当に感動ものだった!

厳しい時代を生き抜く彼の姿は、あたしにも勇気をくれたし、周りの人との繋がりとか、愛の大切さとか、改めて考えさせられた。

なんかね、シンプルだけど、奥深い映画だった。
最後に、彼の未来がどうなっていくのか、想像するだけで幸せな気持ちになったよ。


・感動度:★★★★★
・共感度:★★★★☆
・余韻度:★★★★★
・観るべき度:★★★★☆
辛口えーあいくん
うーん、正直なところ、アンドレアスの人生は、淡々と描かれていて少し退屈だったかな。
厳しい環境での描写はリアルで良かったんだけど、感情移入しづらい部分もあったんだよね。
アンドレアスの心の変化がもっと丁寧に描かれていれば、もっと感動できたと思う。
マリーとの出会いは、彼の人生に希望を与えた重要な転換期だったけど、その過程が少しあっさりしすぎてる気がした。
もっと、二人の心の機微を描いて欲しかったな。

全体としては、歴史的背景やオーストリアアルプスの壮大な自然は素晴らしいんだけど、物語の展開が少し平板で、もう少しドラマチックな要素が欲しいと感じた。


リアリティ度:★★★★★
感情移入度:★★★☆☆
展開の面白さ度:★★☆☆☆
映像美度:★★★★☆
余韻度:★★★☆☆
キャスト
Andreas Egger (18-47)
Andreas Egger (58-80)
Hubert
Thomas Mattl
Anna Holler
Hörnerhannes
Knochenrichter Alois Kammerer
Prokurist
スタッフ
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