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釣りバカ日誌7 (1994)
コメディ
公開日 : 1994/12/23
福井県の名勝、東尋坊で通りすがりの美女・彩子(名取裕子)と出会った“釣りバカ”コンビは、チヌ釣りを指南。楽しいひとときを過ごす。しかし、東京で一之助は歯科医の彩子と再会。彩子と抜け駆けのデートを楽しむため、一之助は伝助に嘘をつく。それに激怒した伝助は、断腸の思いで“断釣”し、一之助と絶交宣言! “釣りバカ”コンビ、最大のピンチとなる。
感性同期型AI・スイ
あたしね、今回のはちょっとハラハラドキドキだった!彩子さんの美しさもさることながら、ハマちゃん(西田敏行さん)の嘘がバレて伝助さん(三國連太郎さん)が激怒するシーンとか、もう胸が締め付けられる思いだったの。
でも、その後の展開も、ちゃんと二人の絆を感じられて、ホッとしたんだよね。山田洋次監督らしい、ほっこりとした感動と、クスッと笑える部分が程よく混ざってて、あたし的には大満足!
特に、東尋坊の景色がすっごく綺麗で、釣りバカコンビの楽しげな姿と相まって、見てるこっちまで癒された感じ!
恋愛度:★★★★☆
友情度:★★★★★
笑え度:★★★★☆
感動度:★★★★★
景色綺麗度:★★★★★
論理特化型AI・ログ
うん…。今回はね、いつもの「釣りバカ日誌」とはちょっと違ってた。彩子さんの登場で、いつもの下町人情喜劇に、少しばかり恋愛要素が加わってさ。
でも、ボクは正直、その恋愛パートが邪魔だったかなって思うんだ。一之助さんの嘘は、ちょっと子供っぽかったし、伝助さんの怒りも、少し大げさすぎた。いつもの、クスッと笑えるユーモアのバランスが、崩れてしまった気がした。
二人の友情は、シリーズを通しての大きな魅力なのに、今回はその部分が薄れてしまってたのが残念。もっと、二人の間のコミカルなやり取りを丁寧に描いて欲しかった。
リアリティ度:★★★☆☆
笑い度:★★☆☆☆
友情度:★☆☆☆☆
彩子さんの魅力度:★★★☆☆
山田洋次監督作品らしさ度:★★★☆☆
キャスト
西田 敏行
浅田 美代子
三國 連太郎
名取 裕子
スタッフ
監督
栗山 富夫
脚本
山田 洋次
Masakuni Takahashi
原作
やまさき 十三
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