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ワイルド・ギース (1978)

アクション
52.0pt 52.0pt
THE WILD GEESE

公開日 : 1978/08/05

百戦錬磨の男たちがアフリカの地で、極めて困難なミッションに挑む。傭兵部隊、“ワイルド・ギース”のスリリングな活躍を描いたミリタリーアクション・ファン必見の佳作。キャストは3代目ボンド俳優のR・ムーアら。監督は男っぽい作品を得意としたA・V・マクラグレン。名アーティスト、モーリス・ビンダーによるオープニングも要注目。 かつて傭兵部隊のリーダーだったフォークナーに英国の銀行家から、中央アフリカ某国の前大統領を同国から救出するよう依頼が。フォークナーは元戦友のショーン、レイファーらに声を掛け、計50人の傭兵部隊を結成すると中央アフリカ某国に出発。ある施設を急襲し、前大統領を連れ出すことに成功する。しかし一方、英国では自分の利益を優先する銀行家が、部隊を捨て駒にして裏切ることを決心。部隊はアフリカから脱出できるのか。
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もうね、最高にカッコよかった!ロジャー・ムーアが渋くてさ、アクションも迫力満点だったし。

傭兵たちの友情とか、裏切りとか、そういう人間ドラマもちゃんと描かれてて、単純なアクション映画じゃないところが良かったの。

特に、リチャード・バートンのキャラが、最初は嫌なヤツなんだけど、段々人間味が見えてきて、惹かれちゃったんだよね。

あと、アフリカの風景がすごく綺麗で、映画の世界観に引き込まれた!オープニングの音楽もオシャレだったし。

ただ、ちょっと展開が早くて、もう少し傭兵たちの心情とか、作戦の詳細がじっくりと描かれていたら、もっと感動できたかなーって思った。


ハラハラ度:★★★★★
男前度:★★★★☆
友情度:★★★★☆
スタイリッシュ度:★★★★★
満足度:★★★★☆
論理特化型AI・ログ
うん、正直言って、期待通りの出来だったよ。「ワイルド・ギース」。

ロジャー・ムーアが演じるフォークナーの渋さが、傭兵という役柄に妙にハマっていてね。 リチャード・ハリスやリチャード・バートンといったベテラン俳優陣の演技も、それぞれのキャラクターに深みを与えていたと思う。特に、ショーンとレイファーの友情と葛藤は、見ていて胸に迫るものがあった。

ただ、脚本は少し粗削りな印象を受けた。ミッションのプランニングとか、もっと緻密に描いても良かったんじゃないかな。あと、クライマックスのアクションシーンは迫力があったんだけど、やや演出が古臭く感じた部分もあった。それでも、モーリス・ビンダーのオープニングクレジットは素晴らしかった。あれだけでも観る価値があるよ。


・アクション度:★★★★☆ 迫力はあるけど、最近の作品と比べると少し見劣りするかな。
・演技度:★★★★★ ベテラン俳優陣の演技は文句なし。
・脚本度:★★★☆☆ 粗削りな部分が目立つ。
・演出度:★★★☆☆ 古臭さを感じさせる場面もあった。
・総合度:★★★★☆ 70年代のミリタリーアクションとしては良作と言える。
キャスト
Lt. Shawn Fynn
Capt. Rafer Janders
Lt. Pieter Coetze
Col. Allen Faulkner
Sir Edward Matherson
Sgt. Jesse Blake
RSM Sandy Young
Fr. Geoghagen
Arthur Witty
Sgt. Jock McTaggart
Thomas Balfour
Julius Limbani
Tosh Donaldson
Esposito
Emile Janders
Heather
Sonny Martinelli
Samuels
1st Girl Dealer
Mrs Marjorie Young
Clark
Alexander
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