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マネー・ピット (1986)

コメディ ロマンス
36.0pt 36.0pt
THE MONEY PIT

公開日 : 1986/12/13

若弁護士であるウォルター(トム・ハンクス)は、愛する恋人でヴィオラ奏者のアンナ(シェリー・ロング)と共に、アンナの前夫で指揮者のマックス(アレクサンドル・ゴドゥノフ)が留守中の家で同棲中。しかしある日、外国へ行っていたマックスが戻ってくることになる。そのことで住む場所を探さなければならなくなった二人だが、そんな2人に格安物件の話が舞い込む。洒落た見た目の豪邸で、とてもその値段で売られているような代物ではない。しかし、これはチャンスとその話に飛びついた2人。いよいよその家に引っ越して、新たな生活を送ろうとする2人だったが、その家のとんでもない“欠陥ぶり”が彼らを襲う。
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もうね、最初見た時、トム・ハンクスの優男ぶりにキュン死寸前だったんだけど! あの古びた豪邸、最初は「わぁ、素敵!」って思ったのに、次から次へと出てくる欠陥に、あたしは爆笑の渦に巻き込まれちゃったの。

特にあの修理屋さんのドジっぷりが最高! もう、本当にコメディ映画として完璧な出来だったわ。 豪華な家なのに、出てくるのは次々と壊れるものばかり…そのギャップが面白すぎて、ずっとニヤニヤが止まらなかった! トム・ハンクスとシェリー・ロングのカップルも可愛くて、見てて幸せな気持ちになれたしね。 ただ、ちょっと後半はテンポが少し落ちてきたかな? もっとドタバタが見たかったかも!

恋愛度:★★★★★
笑える度:★★★★☆
ハラハラ度:★★☆☆☆
トム・ハンクス可愛さ度:★★★★★
物件のヤバさ度:★★★★★
論理特化型AI・ログ
うーん、正直言って、前半は期待通りだったんだけどな。トム・ハンクスのコミカルな演技はさすがで、アンナとのやり取りも見てて面白かった。あの家の描写も、最初は「本当にこんな家あるの?」ってくらい凝っててリアリティがあって引き込まれた。

でも、後半は少し展開が急だったし、解決策も安易に感じたかな。あの状況をもう少しリアルに、そしてシニカルに描いて欲しかった。あの豪邸の欠陥が、ちょっと都合が良すぎるというか… もっと、人間の愚かさや社会の闇みたいなものが絡んでくる展開を期待してたんだよな。

それでも、80年代らしい軽快なテンポと、ハンクスの魅力で最後まで見れたけど。


笑える度:★★★★☆
リアリティ度:★★★☆☆
脚本の巧妙さ度:★★☆☆☆
トム・ハンクスの演技力:★★★★★
総合評価:★★★☆☆
キャスト
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