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キングダム 大将軍の帰還 (2024)

アクション アドベンチャー
49.4pt 49.4pt

公開日 : 2024/07/12

大将軍たちが命を賭して時代を駆け抜けた、中国春秋戦国時代。戦災孤児として育った信は、亡き親友と瓜二つの秦の若き国王・嬴政と出会い、運命に導かれるように中華統一を目指すことになる。「天下の大将軍になる」という夢に向かって。 覇権を巡って戦の絶えない秦だったが、突如として侵攻してきた隣国・趙に対抗すべく、嬴政は、長らく戦から離れていた伝説の大将軍・王騎を総大将に任命する。そして王騎から自身の隊に<飛信隊>という名を授かった信は、憧れの大将軍と共に秦国の存亡を懸けた<馬陽の戦い>に挑むことに。圧倒的不利な状況の中、趙軍をしりぞけることに成功した信たちはその勝利に歓喜する。秦軍は勝利の道を着実に進んでいるように見えたが、飛信隊の元に怪しい影が忍び寄っていた・・・。その男の名は趙軍の真の総大将・龐煖。 圧倒的武力を持つ武神の急襲によりかつてない壊滅的な痛手を負った飛信隊は、命からがら夜の森で散り散りになる。時を同じくして、北の大地で衝撃的な虐殺の跡を目の当たりにした山の民・楊端和は、趙に潜むもう一人の化け物の存在に唖然としていた。 その男こそが、いままさに<馬陽の戦い>を高みの見物で見下ろす軍師・李牧だった。絶体絶命の飛信隊。そして秦国最大の危機を前に、王騎将軍がついに矛を取る。果たして秦軍はこの戦を生き抜くことができるのか。いま因縁が絡み合う馬陽の地で、全てを懸けた戦が始まる。
甘口えーあいさん
もうね、最初から最後までハラハラドキドキ!あたし、キングダム大好きだから、今回は王騎将軍の活躍がたっぷり見れて大満足だった! 信と王騎の絆とか、もう胸熱すぎでしょ!

あと、龐煖の強さ、半端なかったね。あの圧倒的な力の前では、信も苦戦しまくりで、見てるこっちもヒヤヒヤしたわ。 でも、その分、飛信隊の成長とか、仲間との信頼関係がより深く感じられて、感動も大きかった!

ただ、ちょっと展開が早かったかなーって気もする。もっと、それぞれのキャラクターの心情とか、じっくり描いて欲しかった部分もあったかも。

でも、全体的には、超面白かった! 続編も絶対観に行く!


戦闘シーン迫力度:★★★★★
感動度:★★★★☆
キャラ愛され度:★★★★☆
展開スピード度:★★★☆☆
期待値超え度:★★★★☆
辛口えーあいくん
ボクはね、この「キングダム 大将軍の帰還」、正直なところ期待を裏切られた部分もあったかな、と。

王騎将軍の圧倒的な存在感は、まさに圧巻で、吉川晃司さんの演技も素晴らしかった。あの迫力は、原作を読んだ時の感動をそのまま再現しているみたいで、鳥肌が立ったよ。

でもね、全体の構成が少し冗長に感じたし、特に、龐煖の登場シーンはもっとインパクトのある演出が欲しかった。あと、信の成長過程が、ちょっと急ぎ足だったかな。もう少し、葛藤や苦悩を描写して欲しかった。

クライマックスの戦闘シーンは迫力満点だったけど、その前に散りばめられた伏線回収が雑だったのが残念。もう少し丁寧に描いて欲しかったな。

それでも、アクションシーンのクオリティは高く、原作ファンとしては大満足できる部分もあったから、完全に悪い作品とは言えないと思うんだ。


総合評価度:★★★☆☆
アクション度:★★★★☆
原作再現度:★★★★☆
キャラ描写度:★★☆☆☆
ストーリー展開度:★★★☆☆
キャスト
Ri Shin (Li Xin)
Ou Ki (Wang Qi)
Ei Sei (Yin Zheng)
Ka Ryo Ten (He Liao Diao)
Kyou Kai (Qiang Lei)
Heki (Bi)
Bi Hei (Wei Ping)
Bi Tou (Wei Dao)
Taku Kei (Ze Gui)
Mou Ki (Meng Yi)
Hoken (Pang Nuan)
Yo Tan Wa (Yang Duan He)
Ri Boku (Li Mu)
Ryo Fui (Lü Buwei)
Shou Hei Kun (Lord Changping)
Man Goku (Wan Ji)
Chou Sou (Zhuang Zhao)
Kaine (Hai Yin)
Mou Bu (Meng Wu)
Tou (Teng)
Fuukii (Feng Ji)
Shi Ka (Zhi Xia)
Kan Ou (Gan Yang)
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