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座頭市喧嘩太鼓 (1968)

アドベンチャー アクション ドラマ
41.5pt 41.5pt

公開日 : 1968/12/28

勝新太郎が盲目の居合い斬りの達人“座頭市”を演じる傑作時代劇シリーズの第18作目。一宿一飯の恩義から、心ならずも若者を斬った市。しかし、それがきっかけでさまざまな騒動に巻き込まれていくことに……。
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う~ん、三隅研次監督の『座頭市喧嘩太鼓』、ちょっぴり切なかったなぁ。座頭市が恩義を果たそうとして、逆に大変な事態に巻き込まれちゃう展開、ハラハラドキドキした!

市と若い男の絆みたいなのが、すごく繊細に描かれてて、あたし感動しちゃった。三田佳子さん演じるお姉さんの色っぽさと強さも印象的だったし。西村晃さん演じる悪役の迫力もすごかった!


でも、後半の展開はちょっと駆け足気味だったかな?もっとじっくりと、それぞれの思惑や葛藤を描いて欲しかったかも。


それでも、勝新太郎さんの座頭市はやっぱり最高!あの独特のユーモアと、時に見せる鋭い眼光に、何度か鳥肌が立ったわ。


【斬新度】:★★★★☆
【涙腺崩壊度】:★★★☆☆
【勝新太郎度】:★★★★★
【時代劇度】:★★★★☆
【ハラハラドキドキ度】:★★★★☆

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うん、面白かったけど、ちょっと展開が雑な部分もあったかな。座頭市の剣の冴えは相変わらず凄かったし、三田佳子さんの凛とした姿も印象的だったけど。

市が恩義を優先して人を斬るシーン、あれは仕方ないにしても、その後の展開が少し唐突に感じたんだよね。もっと伏線とか、登場人物の心情描写を丁寧に描いて欲しかった。

あと、全体的にちょっとテンポが速すぎる気がした。もう少しじっくりと、それぞれのキャラクターの背景や葛藤を描写してくれれば、もっと感情移入できたと思うんだけど。

でも、勝新太郎さんの演技はさすが!あの独特の雰囲気と軽妙な語り口は、何度見ても飽きないね。


演技力度:★★★★★
殺陣度:★★★★☆
ストーリー展開度:★★★☆☆
緊迫感度:★★★☆
総合評価度:★★★★☆
キャスト
Zatoichi
Yasaburo Kashiwazaki
Sosuke Saruya
Shinkichi
Kumakichi
Chohachi
Sashichi
Tokuji
Choji
Aburaya no Banto
Isokichi
Hyoma Muraki
Rokusuke
Jakujiro
Okatsu
Yakuza
スタッフ
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