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きみの瞳が問いかけている (2020)

ロマンス ドラマ
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公開日 : 2020/10/23

29歳の明香里(吉高由里子)は、思いがけない事故で視力と家族を失うが、明るく過ごしていた。ある日彼女が、管理人と間違えて塁(横浜流星)という青年に話し掛けたのをきっかけに、二人は会話を重ねるようになる。キックボクサーだった塁は、ある事件が原因で心を閉ざしており、笑顔を向けてくれる明香里は大事な存在だった。やがて自分の過去が彼女の失明と関係していたことを知った彼は、高額な手術代を稼ごうと賭博試合のリングに立つことを決意する。
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もうね、最初っから涙腺崩壊寸前だった!吉高由里子さんの明るくて前向きな姿に、あたしまで元気もらえたし。横浜流星くん演じる塁の、過去に囚われた切ない表情も、胸にグッときたなぁ。

二人の関係性が少しずつ深まっていく過程が、すごく丁寧に描かれてて、自然な流れで感情移入できた! でも、塁の葛藤とか、明香里の心の傷とか、もっと深く掘り下げて欲しかった部分もあったかな…。少し物足りなかったのが残念。

でも、全体的には感動できる素敵な映画だったよ!特に、明香里が塁に与える影響、そして塁が明香里に与える影響、その相互作用がすごくよかった!


キュンキュン度:★★★★☆
涙腺崩壊度:★★★★★
後を引く度:★★★☆☆
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うーん、正直、脚本の構成は少し古臭く感じたかな。吉高由里子さんの明るさは好印象だったけど、横浜流星さんのキャラクターは、もう少し深掘りできたんじゃないかなって思うんです。

彼の抱える過去のトラウマと、明香里さんとの関係性が、もう少し丁寧に描かれていれば、もっと感情移入できたはず。

ラストシーンに向けての盛り上がりも、少し唐突な印象で、物足りなさを感じました。


とはいえ、全体を通して、二人の心の変化は丁寧に表現されていて、そこは見どころでしたね。


演出力度:★★★☆☆
脚本巧妙度:★★☆☆☆
演技素晴らし度:★★★★☆
感動度:★★★☆☆
おすすめ度:★★★☆☆
キャスト
Akari Kashiwagi
Rui Shinozaki
Chairman Ouchi
Takafumi Ozaki
Mitsuru Kuji
Keiko Tsunomori
Susumu Sakamoto
Maiko
Kyosuke Sakuma
Mieko Ooura
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