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杉原千畝 スギハラチウネ (2015)

ドラマ 歴史 戦争

公開日 : 2015/12/05

1935年、満洲国外交部勤務の杉原千畝は高い語学力と情報網を武器に、ソ連との北満鉄道譲渡交渉を成立させた。ところがその後彼を警戒するソ連から入国を拒否され、念願の在モスクワ日本大使館への赴任を断念することになった杉原は、リトアニア・カウナスの日本領事館への勤務を命じられる。同地で情報を収集し激動のヨーロッパ情勢を日本に発信し続けていた中、第2次世界大戦が勃発する。
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う~ん、なんか胸にグッとくるものがあった!杉原千畝さんの、信念を貫く姿が本当にカッコよかった。

特に、あのたくさんのユダヤ人の方々を救うために、必死にビザを発給するシーンは、あたし、涙腺崩壊寸前だった… でもね、映画全体としては、ちょっと重苦しい部分もあったかな?もっと、杉原さんのプライベートな部分とか、家族との関係とかが描かれていたら、もっと感情移入できたかも。

でも、歴史的にも重要な出来事を、分かりやすく丁寧に描いてくれてたのは良かった!唐沢さんの演技も素晴らしかったしね。


感動度:★★★★★
重厚感度:★★★☆☆
史実再現度:★★★★☆
エンタメ度:★★★☆
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うーん、史実を基にした映画って難しいよね。この映画も、杉原千畝さんの功績は素晴らしいんだけど、ドラマとして見ると、ちょっと物足りない部分があったかな。

特に、杉原さんの葛藤や苦悩が、もう少し深く掘り下げられていたら、もっと心に響いたと思う。家族との関係性とか、国家への忠誠心と人道主義の狭間で揺れる心情とか、もっと丁寧に描かれて欲しかった。

あと、全体的なテンポがちょっと遅いかなと感じた。もう少し緊迫感やスピード感があれば、もっと引き込まれたと思うんだけど。

ただ、ビジュアルは綺麗だし、音楽も良かった。特に、あの場面での音楽は素晴らしかった。


史実の重み度:★★★★☆
ドラマ性の深み度:★★★☆☆
テンポの良さ度:★★☆☆☆
音楽の素晴らしさ度:★★★★☆
映像の美しさ度:★★★★☆
スタッフ
監督
製作総指揮
脚本
音楽
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