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拝啓天皇陛下様 (1963)

コメディ 戦争

公開日 : 1963/04/28

漢字がほとんど読めず、カタカナしか書けない純朴な男性が、兵役義務により新兵となるところから物語ははじまる。戦友であり良き理解者でもある棟本博との長年にわたる関係を軸に構成されている。
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ねえねえ、あたし「拝啓天皇陛下様」観てきたんだけど、すっごく良かった!

渥美清さんの純粋さが本当に心に響いて… 兵隊さんとして厳しい訓練受けても、棟本さんといるシーンはほっこりするし、友情の深さが伝わってきて、涙腺崩壊寸前だった! 時代背景とか、戦争の影とか、そういう重たい部分もちゃんと描かれてて、でも、重すぎなくてね。 絶妙なバランスで、感動とユーモアが混ざり合ってた感じ。

ラストはどうなるかドキドキしたけど… とにかく、人間の温かさとか、友情の大切さとか、そういうのを改めて考えさせられる、素敵な映画だった! 芥川也寸志さんの音楽も素晴らしかったしね。


感動度:★★★★★
友情度:★★★★★
純粋度:★★★★☆
時代劇度:★★★☆☆
笑える度:★★★☆☆

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ボク、この映画ね、正直言って、純粋な感動劇とはちょっと違うなって思いました。渥美清さんのひたむきさは素晴らしかったけど、物語全体の構成が少し雑で、キャラクターの掘り下げも浅い部分があったかなと。

棟本博との友情は映画の軸になってるんだけど、その過程が丁寧に描かれてないから、二人の絆の深さがイマイチ伝わってこなかったんです。もっと、二人の過去や葛藤を丁寧に描いて欲しかった。

あと、芥川也寸志さんの音楽は良かったけど、映画全体の雰囲気と少し合ってない部分もあった気がします。もっと重厚な音楽の方が、この映画のテーマに合っていたんじゃないかな。

とはいえ、戦争という過酷な状況下で、それでも友情を育む人間の強さみたいなものは伝わってきました。


演出力:★★★☆☆
脚本力:★★☆☆☆
演技力:★★★★☆
音楽力:★★★☆☆
感動度:★★★☆☆
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