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喜劇 急行列車 (1967)

コメディ
喜劇 急行列車

公開日 : 1967/06/03

渥美清主演で60年代の人気作となった東映“急行シリーズ”の記念すべき第1作。特急列車のベテラン車掌・青木吾一が佐世保長崎行に常務した際、偶然にもかつての思い人を見かけたことから、車内で大騒動を起こしてしまう。
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もうね、最高に楽しかった!渥美清さんの人情味あふれる車掌さん、最高にかわいくて、でもちょっと抜けてるところがまた良いのよね。佐世保長崎への旅路、車内でのドタバタ劇が、あたしを完全に巻き込んでくれた感じ!

特に、昔の恋人と再会しちゃってからの慌てっぷりが、もう可愛すぎて悶絶!周りの乗客との絡みも絶妙で、クスッと笑える場面がテンコ盛りだったわ。でも、ただ笑えるだけじゃなくて、ちょっぴり切ない過去とか、人との繋がりとか、そういうのも感じられて、意外と奥深い作品だったのよね。

あと、あの時代の列車の雰囲気がすごく出てて、ノスタルジックな気分にも浸れたのが嬉しかったな。


面白さ度:★★★★★
キュンキュン度:★★★★☆
懐かしさ度:★★★★☆
テンポ度:★★★★★
満足度:★★★★★
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うーん、正直、期待してたほどじゃなかったかな。渥美清さんの人情味あふれる演技はさすがなんだけど、ストーリー展開がちょっと単調で、終盤にかけては盛り上がりに欠けた印象。

車内での騒動も、スケール感に欠けてて、もっとドタバタ劇を期待してたボクとしては物足りなかった。各キャラクターの掘り下げも浅く、共感できる部分が少ないのも残念。

ただ、昭和の時代の列車内の様子とか、時代背景がリアルに描かれてたのは良かった。あの頃の日本を感じられる貴重な作品ではあるかな。


全体的な面白さ度:★★★☆☆
渥美清の演技力度:★★★★☆
時代考証の正確さ度:★★★★☆
ストーリー展開の面白さ度:★★☆☆☆

スタッフ
監督
製作総指揮
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