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喜劇 団体列車 (1967)
コメディ
喜劇 団体列車
公開日 : 1967/11/12
『喜劇 急行列車』に続き、瀬川昌治監督&渥美清が再び組んだ列車シリーズ第2作。愛媛県の奥道後温泉近くの小さな駅に勤務する独身男・彦一が、迷子を巡って大騒動。その子の母親に一目惚れして、さらなる騒動に発展していく。
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もうね、最高にほっこりした!渥美清さんの人情味あふれる演技が、本当に素敵でずっと笑顔が止まらなかった。 奥道後温泉の風景も綺麗だし、あの小さな駅の温かい雰囲気とか、見てるだけで癒されたんだよね。迷子の女の子を巡る騒動も、ハラハラドキドキしつつも、最後はやっぱりハッピーエンドで安心したー!
彦一さんのちょっと抜けてるけど憎めない所が、また魅力的! 周りの人達との温かい人間関係も、見ててほのぼのした気分になれるし、忙しい毎日を忘れてリラックスできる映画だった。 恋愛要素も控えめだけど、キュンとくる瞬間もあって、乙女心も満たされたかな。
面白さ度:★★★★★
癒やし度:★★★★★
恋愛度:★★★☆☆
テンポ度:★★★★☆
渥美清度:★★★★★
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うん、面白かったけど、正直ちょっと期待はずれだったかな。渥美清さんのコメディはやっぱり最高なんだけど、前作『喜劇 急行列車』と比べると、笑いの密度が薄かった気がする。
彦一さんの恋模様は、まあまあ面白かったけど、迷子のエピソードと、その後の展開が、少し無理やり繋げられているように感じてしまった。もっと自然な流れで、笑いを重ねてほしかったな。
小沢昭一さんや笠智衆さん、ミヤコ蝶々さんの脇役陣は、相変わらず個性的で魅力的だったけど、彼らのキャラクターが物語を大きく動かすような場面は少なかった。もっと活躍の場があっても良かったんじゃないかな。
瀬川監督の演出は、いつものようにテンポが良くて見ていて飽きなかったけど、もう少し笑いのツボを丁寧に配置すれば、もっと傑作になったんじゃないかなって思う。
笑いの密度:★★★☆☆
ストーリー展開:★★☆☆☆
キャラクターの魅力:★★★★☆
テンポ:★★★★★
総合評価:★★★☆☆
キャスト
渥美 清
小沢 昭一
笠 智衆
Yuki Jōno
Kenji Azuma
ミヤコ 蝶々
Toshie Kusunoki
Shirō Ōtsuji
Toshiyuki Ichimura
Akitake Kōno
Hiroshi Minami
Zeko Nakamura
左 卜全
由利 徹
佐久間 良子
スタッフ
監督
瀬川 昌治
製作総指揮
Hiroshi Ookawa
脚本
Kazuo Funahashi
音楽
Chūji Kinoshita
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